英文学科
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kingsirtheeheavendeathhathmanworldtimenightdayearththingordlordAyEnglandgoodfriendgentlemanbodydeadNaygreatmakeeaksayheartellsendbearbringリチャード・R・キャラカー(英語教育:第2言語習得)I am interested in second language acquisition. If we can understand the process of acquiring a language, then we can create learning environments where students can reach their full potential as language learners. Take control of your learning, be an active participant in your learning process and always ask questions.隅田 朗彦(英語教育:指導法)どうしたら英語をうまく教えられるのかより、どうしたらうまく「学べる」のかをいつも考えています。英語教育は英語の学び方を探る学問です。皆さんも自分自身に最適な英語学習法を探ってみてはいかがでしょう。英語教育英語教育とはヒトが英語を習得する際に、学習の仕方や教え方、教材、学習する人の性質などによってどのような違いが出るか、その違いを考慮したうえで、どのような学習方法が最適なのかを、科学的に解明することを目的とする学問です。 英語教育ということばから最も多くの人が連想するのは「英語の教え方」でしょう。しかし、英語教育(外国語教育)は下の図のように、様々に関連しあう分野があり、一言で「〇〇を研究する学問」と言い表すことができない奥深い研究分野だと言えるでしょう。そのため、英語の学習に関わることであれば「何でもあり」だとも言えるでしょう。このような、それぞれが複雑に絡み合う要素とともに、英米文学や英語学の成果を利用することも大いにあります。外国語教育は「応用言語学」とも呼ばれますが、それは言語学(英語であれば英語学)の知識を学習や教育に利用することが多いからです。英語学の先生によるコメント保坂 道雄 先生英語の世界は不思議の宝庫です。strikeが「(野球の)ストライク」とも「(組合の)ストライキ」とも訳されるのはなぜ?I’m having a pen.はダメで、I’m loving it.と言えるのはなぜ?cutは過去形も過去分詞形も形が変わらないのはなぜ?などなど、謎は深まるばかり。英語学は、こうした疑問に対して真剣に向き合って、ことばの不思議を解き明かし、私たちのことばを使える能力についてじっくりと考える学問分野です。わたしのイチオシ授業高貝 七海(英文学科4年)是非受けて欲しい授業は、保坂先生の【英語学概説】と【英語学演習】です。私はこの授業で普段何気なく話す英語にも、まだまだ知らないことが隠されていることを知り、とてもワクワクしました。たとえば、文を作る上で迷ってしまう冠詞の“a”と“the”の使い分け、そこには話し手と聞き手の情報交換が関わっています。単に形を覚えるだけの文法の勉強ではなく、どうしてその形になったかを知る瞬間に出会える勉強になるはず。その瞬間を実感するために、是非この授業を受けてみてください。英語の学びを科学する。語 彙文 法学ぶ意欲言語適性教 材テストと評価異文化理解話すことの発達教育制度・政策読むことの発達メディア利用学習環境教授法情報処理教育の歴史カリキュラム学習者の性質聞くことの発達発 音書くことの発達認知メカニズムエラー矯正コミュニケーション翻 訳9

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