英文学科
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3年次4年次ゼミがスタート!4年次の卒業論文執筆に向けた準備をはじめます。大学4年間の集大成として卒業論文をまとめます。・Advanced Communication1年次と2年次で養ったコミュニケーション能力をふまえて、英文学科の学生として最も高度なコミュニケーション能力を養います。・英語音声学演習・英語統語論演習・英語意味論演習・英語コーパス演習・TESOL演習 (TESOL=英語を母語としない人のための英語教育)英語学のより専門的な研究方法を学びます。また英語教育の理論や具体的な教授法を学び、実際の教室活動に応用する基礎的な力を養います。・英語学特殊講義・理論言語学演習・TESOL特殊演習英語学に関する最も高度かつ専門的な知識や研究方法を学びます。英語教育に関する知識や技能を深めることによって、実用的な英語指導力を養います。・イギリス文学史3・4・英米詩演習・英米演劇演習・英米小説演習・英米随筆演習・英語圏文学演習18世紀末以降のイギリス文学の歴史を概観するとともに、英米文学の各ジャンルのより専門的な研究方法を学びます。・イギリス文学特殊講義・アメリカ文学特殊講義・エリザベス朝文学演習・ヴィクトリア朝文学演習・現代イギリス文学演習・19世紀アメリカ文学演習・現代アメリカ文学演習英米文学に関する最も高度かつ専門的な知識や研究方法を学びます。私は2つのサークルに入っています。1つ目は軽音サークルで、友人達とグループを組み一緒に演奏し楽しんでいます。楽器を演奏している時は非常に楽しく、1つのことに集中することができるので好きです。私は子供の頃から親の影響でThe BeatlesやLed Zeppelinを好んで聴くので、それらの曲を演奏している時は時間を忘れて没頭することができ、いい気分になることができます。2つ目はEnglish Jamというサークルで、これは土曜日の午後にメンバーで集まり、3時間程度、英語でディスカッションをするサークルです。私はこのサークルのおかげで英語が話せるようになり、英語を話すという行為に慣れることができました。他にやっていることは、私は本を読むのが趣味なので、高校の時から少しずつ英語の本を読んできました。英語で本を読むのは少し骨が折れますが、英米文学を英語のまま読むのは、日本語の翻訳版を読むのとは少し雰囲気が違い、英語のリズムや美しい表現などを直接感じ取ることができます。Truman CapoteやF. S. Fitzgeraldなどを原文で読むと、毎回、表現や文の美しさに感心します。1時限目から授業があるので6時30分に起床し、朝食をゆっくりとった後、満員電車に揺られながら学校に行きます。ちなみに1時限目の授業がない時は、起床後、ランニングをしてから学校に向かいます。2時限目終了後は友達と昼食をとります。3時限目が空いているので、その時間に授業の予習をし、予習が終わったら図書館で本を読みます。4時限目、5時限目の授業終了後は家に帰り、夜は寝るまでギターを弾いたり本を読んだりします。授業以外にどんなことをしていますか?授業がある日はどんな1日ですか?卒業論文卒業論文研究ゼミ・ビジネス英語・メディア・インターネット英語・実用英語検定1〜4・TOEIC1〜6・TOEFL1〜4・英文翻訳法選択(資格・検定) 5

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