生命科学科
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9Department of Biosciences都会の刺激とまぶしい緑。当学部は渋谷・新宿から20分足らずという交通アクセスにも優れ、緑に囲まれた世田谷キャンパスにあります。生命科学科の研究室は平成28年度中に完成する文理学部新本館に移ります。数物科学部門計算物質科学凝集体物理学〈博士前期課程〉統計力学、数理物理学サブアトミック物理学物理学科物性科学部門複雑系物性科学材料科学〈博士前期課程〉複雑系物性、物性物理学材料化学物理学科化学科光・電子科学部門応用光学物質機能〈博士前期課程〉応用光学、電子化学プラズマ物理学、物理学科化学科分子機能科学部門クラスター・表面科学触媒化学生体分子化学〈博士前期課程〉クラスター科学、触媒化学分子生物学生命科学科化学科自然現象の数理解析物質の要素と機能環境とエネルギー物質の構造解析〈博士後期課程〉相関理化学卒業後の進路相関理化学専攻と既設学部・課程との関連図キャンパスライフ大学院 総合基礎科学研究科相関理化学専攻テクノロジーが進歩し、学問が高度に専門化するにつれて、従来の4年間の大学教育で専門知識を習得するのは困難になりつつあります。こうして、特に理工系の分野では、更に高度な専門知識・研究能力を身に付けるため大学院に進学する学生が年々増加しています。平成10年度、文理学部の「物理学科」、「応用物理学科」、「化学科」を母体にして、日本大学大学院・総合基礎科学研究科「相関理化学専攻」(博士前期課程)が新たに開設されました。平成12年度からは、さらに「相関理化学専攻」に、博士後期課程が設置され、研究者を育成する環境が整いました。この「相関理化学専攻」の分子機能科学部門は、生命科学科卒業生の有力な進学先の一つとなります。新宿から約20分とは思えないほど静かで緑の多いキャンパス新本館完成イメージ図文理学部では就職指導課が多くの就職のための講座や企業説明会を開いて学生の就職活動に対する支援を行っています。それに加えて学科独自に会社説明会や卒業生による就職のための講演会を毎年開催しています。また就職指導の先生や卒業研究のゼミの先生方がきめ細かい親身の就職指導を行っています。さらに文理学部の特徴として、中学や高校の教員免許について手厚いサポートを行っています。右に当学科の前身である物理生命システム科学科の卒業生の主な進路先を示しました。中学や高校の教員以外にも毎年幅広い分野で活躍しています。また、近年より高い専門知識を得るため、大学院に進学する学生が急増しています。生命科学科においてもこれらの進路先はもちろんのこと、他大学の生命系学部・学科の進路先である理化学、食品、環境、健康・医療といった生命系関連分野への就職も期待されます。主な就職先カネボウ、塩野義製薬、長谷川香料、伊藤園、NECソフト、NTTデータCCS、NTTデータシステムズ、大塚製薬工場、共同印刷、コーセー化粧品販売、神戸屋、CSKシステムズ、JTB首都圏、大日本印刷、トヨタネッツ、日本電波工業、日立ハイシステム21、瑞穂医科工業、ヤンセンファーマ、警視庁主な大学院進学先日本大学、早稲田大学、慶應義塾大学、首都大学東京、千葉大学、東京工業大学、東京農工大学、東北大学、横浜市立大学

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