文理学部報父母号53号
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2016 TOPICS1文理学部報 第53号 毎年,小・中学生に大人気の科学実験・文化フェアを開催しています。今年も,夏休み初めの7月16日(土)に開催し,「科学の面白さ・異文化に触れる貴重な機会」として,2,323名もの多くの方々にご来場いただきました。 例年人気の地球科学科「アンモナイトを発掘しよう!」企画など,多くのユニークな催し物が行われ,児童・生徒の皆さんにとって夏休みの自由研究などの良い題材となったようです。2 教員を目指す学生への支援1 科学実験・文化フェア「自分で作ろう!ぷよぷよスライム」(化学科)「ロボットを動かしてみよう!」(日大櫻丘高校)「主人公をキラキラ☆キーホルダーにしよう!」(ドイツ文学科) 1・2年次生を対象に元高等学校の校長先生による講演会を開催しました。教員の使命,求められる資質や能力,教員の仕事などを中心に講演して頂き,教職を目指す学生にとって大変有意義な機会となりました。1  教職支援研修会1 ~教職に関する講演会~(1・2年次生対象 6月開催)教員を目指すきっかけとなった素晴らしい先生について隣同士で話をしています。平成28年度TOPICS平成28年度TOPICS平成28年度TOPICS〈後編〉 文理学部では,教職を志す学生や卒業生に対し,教職支援センターが中心となって強力なサポートをしています。

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