文理学部報父母号52号
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2016 TOPICS4文理学部報 父母号・第52号 7月8日(金)18時から,百周年記念館国際会議場において,海外語学研修やヨーロッパ研修旅行などの参加者や海外出張予定のある教職員を対象に,「海外安全教育・危機管理セミナー」を開催しました。学生109名,教職員24名が参加し,講師による具体的な事例をもとにした詳しい講義がなされました。講義終了後には,多くの学生から活発な質問がなされ,危機管理に対する意識の高さがみられました。日本経済新聞(2016年7月20日)の記事によると,テロや事故が相次ぐなか,各大学が危機管理に躍起になっているとのことですが,文理学部においては,以前からこのようなセミナーを開催し,学生や教職員が危機管理に対する高い意識を持つことを促しながらも,安心して海外に渡航し異文化を体験することによって,多くの学生がグローバルな感性を磨くことができるよう,全力で支援しています。5 海外安全教育・危機管理セミナー開催 5月10日(火)18時から,3号館ラーニングコモンズにおいて,学生FDワーキンググループによる「平成28年度新歓しゃべり場」が開催されました。今回は,学生FDワーキンググループ新メンバーの確保と学生・教員・職員間の意見交換を主な目的とし,「大学に入って感じたギャップ」をテーマに展開しました。文理学部は,全学の中でも学生FDについて先駆けです。参加者から積極的な意見が飛び交い,今後の文理学部の展望について,学生・教員・職員の三者が一体となって白熱した議論が展開されました。4 学生FDWG「平成28年度新歓しゃべり場」開催しゃべり場で意見交換した内容を発表している様子しゃべり場で意見交換している様子

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