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災害用伝言板

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災害用伝言板

災害時の連絡方法

地震災害のとき、家族・友人などに連絡する方法を確保しておくことは重要です。一般の電話や携帯電話(音声)は非常につながりにくくなります。このため、災害用伝言ダイヤル171や携帯電話の災害用伝言板サービスなどを利用しましょう。

災害用伝言ダイヤル171

災害用伝言ダイヤルは、171に電話をかけて、安否などの情報を1伝言あたり30秒まで、計10伝言まであずかってくれるサービスです。災害用伝言ダイヤル171の使い方は、次の通りです。

  1. 171をダイヤルする。
  2. 音声ガイダンスに従い、録音か再生を選択する。
  3. 被災地の電話番号を入力する。(例えば自宅が伝言サービスエリアに指定されたら自宅の電話番号を入力する)
  4. メッセージの録音をする(30秒以内)または録音内容を聞く。
  5. 伝言の保存は48時間。
携帯電話の災害用伝言板サービス

携帯電話のデータ通信では、災害時になると「災害用伝言板」がトップメニューにでて、その伝言板を通して安否確認ができます。詳細は下記URLから調べて下さい。

学部の防災WEBページ

学部では、次のURLで防災に関する情報を発信しています。

関連団体の連絡先や地震情報

火災・救急など 局番なし 119
道路災害(陥没・冠水・土砂崩れ等) 北沢土木管理事務所 03-5486-7010
消毒・防疫 世田谷保健所 03-5432-1111
世田谷区役所 03-5432-1111
緊急地震速報(平成19年10月1日からスタート、気象庁)

緊急地震速報とは、地震の発生直後に震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。この情報を利用して、避難行動をとることによって被害を軽減させたりすることが期待されています。速報は、テレビ・ラジオ、防災行政無線から得られます。また、携帯電話への配信も計画されています。