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日本大学 大学院 文学研究科

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    社会学専攻に「社会学コース」と「社会福祉学コース」を設置いたします。

     平成29年度より,社会学専攻(博士前期課程)に「社会学コース」と「社会福祉学コース」を設置いたします。
     「社会学コース」(博士前期課程)は,「理論研究領域」「実証研究領域」「応用研究領域」の3領域からなるカリキュラムから編成されます。日本大学文理学部社会学科が1920年に創設されて以来,築き上げてきた「理論と実証と実践(応用)のいずれをも重視する学風」を土台に,幅広い知識と視野を身につけた人材の養成をめざします。
     「社会福祉学コース」(博士前期課程)は,「社会福祉研究法」「社会福祉基礎研究」「社会福祉応用研究」の3領域から編成され,夜間開講を中心に,社会人の学生も研究ができるカリキュラムとなっています。
     詳細は,文理学部教務課(TEL.03-5317-8497)へお問い合わせください。

     

    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    進学説明会について
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会について、多数の参加者にご来場いただき、ありがとうございました。

    今年度の進学説明会は終了いたしましたが,大学院進学に関する質問は随時受け付けておりますので、関心をお持ちの方は文理学部教務課大学院入試係(03-5317-8497)へご連絡ください

     

  • 教育研究上の目的
  • 社会学専攻 博士前期課程
  • 社会学コースでは,現代のさまざまな社会現象を分析・解明することを主たる研究目的とし,社会福祉学コースでは,社会保障及び社会福祉問題等の解決・調整を図ることを主たる目的とする。本専攻では,それぞれの学問分野を柱に,幅広い知識と視野を身につけた人材を養成する。
  • 社会学専攻 博士後期課程

    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,さらに高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養い,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     日本大学大学院文学研究科社会学専攻では、日本大学文理学部社会学科が1920年に創設されて以来、長年にわたる教育・研究活動の中で築き上げてきた「理論と実証と実践(応用)のいずれをも重視する学風」を土台に据えて、学科が掲げる「①社会学の理論・学説と方法を深く学び身に付け、②社会学的な思考力や想像力を培い、③現実社会を的確に調査・分析し考察する力を高め、④企画立案と課題解決のための力を養成する」という教育研究上の目的を引き継ぎ、より一層深化・発展させます。

     このような基本方針に基づいて、博士前期課程では、社会学の理論的基礎に支えられた専門的知識と社会調査リテラシーをもって、高度に複雑で多様化した社会現象を解明して社会に貢献しうる専門的職業人の育成を目指します。そのため、知的好奇心が旺盛でさまざまな社会問題に興味・関心を持ち、問題解決に努力を惜しまないチャレンジ精神が豊かな人を受け入れます。

     博士後期課程では、より高度な教育・研究指導を受けて、さまざまな社会問題を的確に分析し考察できる研究能力を備え、国内外の舞台で活躍できる研究者または高度な専門的職業人を育成することを目指します。そのため、既成の枠組みにとらわれることのない柔軟な思考力と広い視野を有し、自ら研究計画を立て、課題に向かって邁進できる明確な目的意識と強い研究意欲を持った人を受け入れます。

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     博士前期課程では、アドミッション・ポリシーに掲げた人材を育成するために、「理論研究領域」「実証研究領域」「応用研究領域」の3領域からなるカリキュラムを編成しています。「理論研究領域」では、研究の堅固な土台を構築するために、社会学の学史・理論・学説などに関する講義や演習科目を配置します。「実証研究領域」では、家族や都市・地域や社会階層などの実証的研究に関する講義や演習科目を配置し、「専門社会調査士」資格の取得にも対応します。「応用研究領域」では、メディア社会、災害、社会福祉、マスコミなどに関わる講義と演習科目を配置し、多様化する大学院生の研究テーマに応えます。また、これらに加えて、修士論文作成のために、研究指導教員が中心になって研究指導にあたります。

     博士後期課程では、研究指導教員の研究指導を受けながら、博士論文の作成を進めます。博士論文を完成させるためには、学会発表や学術誌への論文掲載などを積み重ねていくことが不可欠であり、そのために、他の教員からも幅広い研究上のアドバイスを受け、独創的で先進的な研究の展開を図っていきます。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     博士前期課程では、所定の年限在学し、カリキュラム・ポリシーに基づく授業科目を履修するとともに、修士論文の審査と最終試験に合格した者に対し,修士(社会学)の学位を授与します。最終試験では主に、社会学の理論と方法にかかわる専門的な知識、研究を遂行する上での基礎的な諸能力(語学力を含む)、修士論文の独創性と社会への貢献度が問われます。

     

     博士後期課程では、所定の年限在学し、研究指導を受け博士論文を作成し、文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い、日本大学学位規程に定められた審査並びに試験及び試問に合格した者に対し、博士(社会学)の学位を授与します。最終試験では、社会学の理論と方法にかかわるより高度で専門的な知識を体系的に習得しているかどうか、研究を遂行する上でのより高度で専門的な諸能力(語学力を含む)を身に付けているかどうか、博士論文の独創性・説得性と社会への貢献度がより高い水準で認められるかどうか、積み重ねた研究業績が質・量の両面で評価できるかどうか、研究者または高度な専門的職業人としての資質と倫理性を兼ね備えているかどうか、などが問われます。
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