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日本大学 大学院 文学研究科

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    社会学専攻に「社会学コース」と「社会福祉学コース」を設置いたします。

     平成29年度より,社会学専攻(博士前期課程)に「社会学コース」と「社会福祉学コース」を設置いたします。
     「社会学コース」(博士前期課程)は,「理論研究領域」「実証研究領域」「応用研究領域」の3領域からなるカリキュラムから編成されます。日本大学文理学部社会学科が1920年に創設されて以来,築き上げてきた「理論と実証と実践(応用)のいずれをも重視する学風」を土台に,幅広い知識と視野を身につけた人材の養成をめざします。
     「社会福祉学コース」(博士前期課程)は,「社会福祉研究法」「社会福祉基礎研究」「社会福祉応用研究」の3領域から編成され,夜間開講を中心に,社会人の学生も研究ができるカリキュラムとなっています。
     詳細は,文理学部教務課(TEL.03-5317-8497)へお問い合わせください。

     

    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    平成29年度進学説明会を開催いたします
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会を開催いたします。
    参加申し込み等は不要ですので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
    ※全体説明40分ののち、専攻別の個別説明を行う予定です。
    第1回 平成29年4月27日(木) 17時~
    第2回 平成29年10月1日(日) 15時~
    場 所 : 日本大学文理学部 オーバルホール(図書館3階)

     

  • 教育研究上の目的
  • 社会学専攻 博士前期課程
  • 社会学コースでは,現代のさまざまな社会現象を分析・解明することを主たる研究目的とし,社会福祉学コースでは,社会保障及び社会福祉問題等の解決・調整を図ることを主たる目的とする。本専攻では,それぞれの学問分野を柱に,幅広い知識と視野を身につけた人材を養成する。
  • 社会学専攻 博士後期課程

    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,さらに高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養い,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     社会学専攻では,社会の複雑化とともに高まりゆく社会的要請に対して,社会学,あるいは社会福祉学の領域における高度な学識と問題解決能力を有することで,学問の進展や,社会に対する積極的貢献に寄与しうる専門的職業人の育成を教育目的とします。

     本専攻では,この目的のもと,社会学,あるいは社会福祉学の学問的成果を積極的かつ創造的に社会へ還元する意欲と適性を有する熱意ある学生を受け入れます。

     

    [博士前期課程]社会学コース

     日本大学文理学部社会学科が1920年に創設されて以来,長年にわたる教育・研究活動の中で築き上げてきた「理論と実証と実践(応用)のいずれをも重視する学風」を土台に据えつつ,社会学の理論的基礎に支えられた専門的知識と社会調査リテラシーをもって,高度に複雑で多様化した社会現象を解明して社会に貢献しうる専門的職業人の育成を目指します。そのため,知的好奇心が旺盛でさまざまな社会問題に興味・関心を持ち,問題解決に努力を惜しまないチャレンジ精神が豊かな人を受け入れます。

     

    [博士前期課程]社会福祉学コース

     急速な社会の進展に伴い高度で複雑で多様化した社会問題や社会福祉問題に対応するため,確固たる理論的基礎に支えられながらも柔軟な思考力と幅広い視野を持ち,かつ高度な専門的知識とバランスのとれた社会感覚を備え,現代社会の解決すべき諸問題に対して,先進的な社会福祉学の理論と援助技術(ソーシャルワーク)を駆使して,問題解決に向けて積極・果敢に対応できる高度な専門職業人を育成することを目的としています。

     

    [博士後期課程]

     より高度な教育・研究指導を受けて,さまざまな社会問題を的確に分析し考察できる研究能力を備え,国内外の舞台で活躍できる研究者または高度な専門的職業人を育成することを目指します。そのため,既成の枠組みにとらわれることのない柔軟な思考力と広い視野を有し,自ら研究計画を立て,課題に向かって邁進できる明確な目的意識と強い研究意欲を持った人を受け入れます。

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     

    社会学専攻では,社会学及び社会福祉学の学問分野を中心に,基礎から応用まで幅広く学ぶことができるカリキュラムを備え,社会が直面する新たな問題に取り組むことができる有能な人材の養成を目指しています。

     

    [博士前期課程]社会学コース

     アドミッション・ポリシーに掲げた人材を育成するために,「理論研究領域」「実証研究領域」「応用研究領域」の3領域からなるカリキュラムを編成しています。「理論研究領域」では,研究の堅固な土台を構築するために,社会学の理論・学説史などに関する講義や演習科目を配置します。「実証研究領域」では,家族や都市・地域や社会階層などの実証的研究に関する講義や演習科目を配置し,「専門社会調査士」資格の取得にも対応します。「応用研究領域」では,メディア社会,災害,社会病理,マスコミ,産業労働などにかかわる講義と演習科目を配置し,多様化する大学院生の研究テーマに応えます。また,これらに加えて,修士論文作成のために,複数の研究指導教員が中心となって研究指導にあたります。

     

    [博士前期課程]社会福祉学コース

     「社会福祉研究法」「社会福祉基礎研究」「社会福祉応用研究」の3領域からなるカリキュラムを編成し,先進的な社会福祉学の理論と方法を駆使して,問題解決に向けて積極・果敢に対応できる高度な専門職業人の育成をめざします。夜間開講を中心にカリキュラムが構成され,社会人入学生も専門的実践を生かして高度な研究を行うことができます。

     

    [博士後期課程]

     研究指導教員の研究指導を受けながら,博士論文の作成を進めます。博士論文を完成させるためには,学会発表や学術雑誌への論文掲載などを積み重ねていくことが不可欠であり,そのために,研究指導教員以外の他の教員からも幅広い研究上のアドバイスを受け,独創的で先進的な研究の展開を図っていきます。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     

     社会学専攻では,研究指導教員の指導のもとで行った研究成果が,緻密かつ正確に先行研究を踏まえているか,現代社会が提起する社会学的,あるいは社会福祉学的諸問題に対して問題解決力を示しているか,そこに独創的かつ卓越した観点と見識が備わっているかを判断基準として,以下の学位論文の審査を行います。

     

    [博士前期課程]社会学コース

     学位授与にかかわる修士論文の審査と最終試験に関しては,社会学の理論と方法にかかわる専門的な知識,研究を遂行する上での基礎的な諸能力(語学力を含む),修士論文の独創性と社会への貢献度が問われます。とくに社会学コースのアドミッション・ポリシーの土台ともいえる「理論と実証と実践(応用)のいずれをも重視する学風」にのっとり,①社会学の理論・学説と方法を深く学び身に付け,②社会学的な思考力や想像力を培い,③現実社会を的確に調査・分析し考察する力を高め,④企画立案と課題解決のための力を養成するという教育研究上の目的に準拠しつつ,その成果が厳正に審査されます。

     在学期間を通じて,以上のような教育研究上の目的を達成し,将来的に専門的職業を担うことができる能力を有していることが課程修了の基準です。

     

    [博士前期課程]社会福祉学コース

    社会福祉のさまざまな政策及び技術的方法を学び,高度な学識と高い専門的知識を持ち,現代社会が抱える福祉問題への確かな視点と分析能力,政策立案能力を有し,社会の解決すべき諸問題(福祉問題)に対してその専門性を発揮し,社会に貢献できる人材の育成を行います。

    上記の教育理念の下に,以下のようなディプロマ・ポリシーを定めています(修士の学位は,以下の修了要件を満たす者に与えられます)。

    知識・理解:人間と社会に関する幅広い教養及び社会福祉に関する高度な専門的知識とともに,福祉社会を支える価値と規範を理解し,社会福祉の実際の現場で実践できる者。

    思考・判断:あらゆる環境に存在する福祉課題を見抜き,社会福祉に関する専門的見地から課題解決の方向を考え判断することができる者。

    技能・表現:問題解決の能力を有し,対象となる個人や集団の多様性を踏まえたうえで良好なコミュニケーションを図り,福祉関連機関や職種との信頼関係・協働関係を構築し,連携することのできる者。

    関心・意欲:社会福祉のシステムや動向に関心を持ち,福祉増進のために新しい知識や技能を学び,常に主体的に探求し続けることができる者。

    態度・志向性:個々人の人格や人権を尊重し,人々の多様な個性や生き方を認めつつ,福祉の専門家としての使命感や責任感を自覚し,自己自身を成長させ続けることのできる者。

     

    [博士後期課程]

     学位授与にかかわる博士論文の審査と最終試験に関しては,文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い,社会学の理論と方法にかかわるより高度で専門的な知識を体系的に習得しているかどうか,研究を遂行する上でのより高度で専門的な諸能力(語学力を含む)を身に付けているかどうか,博士論文の独創性・説得性と社会への貢献度がより高い水準で認められるかどうか,積み重ねた研究業績が質・量の両面で評価できるかどうか,研究者または高度な専門的職業人として資質と倫理性を兼ね備えているかどうか,などが問われます。

     在学期間を通じて,積極的に学会等へ研究成果を発表することは学位取得の前提であり,かつ高度な専門性を身に付け,自ら課題を見つけ解決できる自立した研究者としての能力を有していることが課程修了の基準です。

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