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日本大学 大学院 文学研究科

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    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    進学説明会について
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会について、多数の参加者にご来場いただき、ありがとうございました。

    今年度の進学説明会は終了いたしましたが,大学院進学に関する質問は随時受け付けておりますので、関心をお持ちの方は文理学部教務課大学院入試係(03-5317-8497)へご連絡ください

     

  • 教育研究上の目的
  • 中国学専攻 博士前期課程

    • 中国及び中国語圏の言語と文化について,古代から現代までを研究対象とし,文献学的な実証研究及び先進的な理論に基づく研究,及び専門的かつ多用な学識とその運用能力の修得,養成を図る教育を行い,高度な学識と広い視野に立ち,柔軟で自立的な判断力を持つ中国学の専門家を養成する。
    • 中国学専攻 博士後期課程

    • 中国学に関する専門的で幅広い教養の上に立ち,専攻領域においてさらに高度な研究能力を養い,研究の発展に必要な学識をいっそう深め,人文科学の発展に寄与し得る,自立した研究活動を行うことができる中国学の専門的研究者を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針

  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

    [博士前期課程]

     文学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、語学・文学・芸術・思想・歴史・社会等の各分野にわたる中国学の理論と方法論を究め、中国に対する広範な理解を通して、研究者あるいは教育者として社会的貢献を果たそうとする学生を迎え入れます。

    [博士後期課程]

     文学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、語学・文学・芸術・思想・歴史・社会等の各分野にわたる中国学のより高度な理論と方法論を究め、中国に対するより専門的な理解を通して、本格的な研究者あるいは教育者として新たな学問的地平を切り開こうとする学生を迎え入れます。

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

    [博士前期課程]

     中国学専攻の教育目標に従い、中国及び関連諸地域に関する語学、文学、文化学、またそれらを包括する中国学のディシプリンに基づいた研究を行うべくカリキュラムを編成しています。より具体的には、古典中国語学、現代中国語学、中国古典文学、中国現代文学、中国古代思想、中国現代思想、中国古典文化・社会、中国現代文化・社会、中国・東アジア史等の分野の基礎知識と先端的研究方法を、互いに関連づけ結合しつつ学んでいきます。その上で、指導教員の指導のもと、修士論文の執筆を進めます。また各年度末に、それまでの研究成果を、専攻所属の全教員・全院生に向けて発表します。

    [博士後期課程]

     指導教員から当該分野に関する専門的指導を受ける他、専攻所属の他の教員等からも自己の専門領域に隣接する諸分野に関する先端的知識や研究方法を学びます。さらに、学会等での口頭発表や、学術雑誌等への論文投稿を行います。その上で、指導教員の指導のもと、博士論文の執筆を進めます。また各年度末に、それまでの研究成果を、専攻所属の全教員・全院生に向けて発表します。
  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

    [博士前期課程]

     学位取得には、所定の年限在学し、カリキュラム・ポリシーに沿って科目を履修し、必要単位数以上修得し、年度毎に研究成果を発表する必要があります。また、規定修業年限内に、指導教員の指導のもとで修士論文を作成し、提出しなければなりません。さらに修士論文の内容を専攻所属の全教員に向けて発表し、口頭試問を経て、学位授与に相応しいと判断された者に対して、修士(文学)の学位を授与します。修士論文の審査に当たっては、先行研究を踏まえた上で、科学的方法論を通じて到達した、新たな知見を含む独自の研究結果が実証的に記述されているかに注目する他、将来研究者・教育者として社会的貢献をなし得る可能性を考慮します。

     

    [博士後期課程]

     学位取得には、所定の年限在学し、専攻所属の教員等から専門的な指導を受け、年度毎に研究成果を発表する必要があります。また、指導教員の指導のもとで博士論文を作成し、文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い、日本大学学位規程に定められた審査並びに試験及び試問に合格した者に対し、博士(文学)の学位を授与します。最終審査に当たっては、先行研究を踏まえた上で、科学的方法論を通じて到達した、当該分野の学術的発展に大きく寄与し得る独創的な研究結果が実証的に記述されているかに注目する他、学会発表等の在籍中の研究成果、公聴会におけるプレゼンテーション力等を含め、将来当該分野の先進的研究者として活動し、社会的貢献をなし得る力を有しているかを考慮します。

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