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日本大学 大学院 文学研究科

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    進学説明会開催について
    期日等 : 平成28年9月18日(日) 15時~
    場 所 : 日本大学文理学部 オーバルホール(図書館3階)

     参加申し込み等は不要ですので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
    ※全体説明40分ののち、専攻別の個別説明を行う予定です。

     

    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

  • 教育研究上の目的
  • 心理学専攻 博士前期課程
  • 心理科学及び臨床心理学の学問分野を柱に、基礎から応用まで幅広く学べるカリキュラムで研究を行い、人材を養成する。
  • 心理学専攻 博士後期課程
    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い、さらに高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養い、人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針

  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     心理学専攻では、今後更なる発展が予想される心理学の諸領域、あるいは関連領域において求められる高度な学識と技能を有することで、学問の進展に寄与し、専門的職業に従事する人材を育成することを教育目的とします。

     本専攻ではこの目的のもと、心理学を創造的に社会へ還元することの意欲と適性を有する次のような学生の入学を希望します。

     

    • [博士前期課程]心理科学コース

     文学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、心理学の専門家として学問の進展に寄与するために、専門・分化した心理学の知識の全体を俯瞰しながら、自主的に研究する意欲的な学生を迎え入れます。

     

    • [博士前期課程]臨床心理学コース

     文学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、臨床心理学の学修課題を体系的に履修し、臨床心理学研究と心理臨床実践の両面について、自律的に研究を遂行する意欲と能力を備えた学生を迎え入れます。

     

    • [博士後期課程]

     文学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、心理学領域及び関連領域において、研究・教育あるいは高度に専門的な業務に従事して斯界の発展に貢献しようとする学生を迎え入れます。
  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     心理学専攻は、心理科学及び臨床心理学の学問分野を柱に、基礎から応用まで幅広く学ぶことができるカリキュラムを通して研究を行い、有能な人材を養成します。

     

    • [博士前期課程]心理科学コース

     心理学の幅広い領域の講義科目を履修することによる「専門的知識の獲得」、高度な研究環境の中で活発な研究活動を実践する「研究の実践」、自身の研究成果を適切に発表し討議するための能力を身につける「研究発表」の3点を教育の主軸として、心理学の専門家として高水準の知識とスキルを身につけることを目指します。

     

    • [博士前期課程]臨床心理学コース

     基礎心理学を土台とし、臨床・研究・教育のバランスのとれた臨床心理職者の養成を基本方針とします。必修科目は、学内外における実習とそれを支える基礎臨床科目で構成されています。また、学内実習の場である心理臨床センターでは、地域貢献活動を通してさまざまな経験を積むことができます。

     

    • [博士後期課程]

     専攻分野における研究者として自立した研究活動を行い、さらに高度な研究能力及び研究活動の基礎となる豊かな学識を養いながら将来の心理学界を担うべき人材を養成します。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     心理学専攻では、在学中に専任教員の指導のもとで行なった研究成果が、心理学研究として卓越した識見と独創的な観点を持ち合わせているか、さらに多面的かつ総合的な思考力と、実社会における問題解決力を示しているかを判断基準として、以下の学位論文の審査を行います。

     

    • [博士前期課程]

     所定の年限在学し、カリキュラム・ポリシーに沿って設置された専攻科目を必要単位数以上修得する必要があります。在学中に専門分野における研究成果を修士論文としてまとめ、論文審査及び試問に合格した者に対し、修士(心理学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて専門分野における幅広い学識と実証的研究法を修得し、将来的に専門的職業を担うことができる能力を有していることが課程修了の基準です。

     

    • [博士後期課程]

     所定の年限在学し、在学中に専門分野における研究成果を博士論文としてまとめ、文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い、日本大学学位規程に定められた審査並びに試験及び試問に合格した者に、博士(心理学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて積極的に国内外の学会等へ研究成果を発表・報告し、自立した研究者として高度な専門性を身に付けるとともに、新たな心理学研究を創出する能力を有していることが課程修了の基準です。

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