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日本大学 大学院 文学研究科

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    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    進学説明会について

    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会について、多数の参加者にご来場いただき、ありがとうございました。

    今年度の進学説明会は終了いたしましたが,大学院進学に関する質問は随時受け付けておりますので、関心をお持ちの方は文理学部教務課大学院入試係(03-5317-8497)へご連絡ください

     

     

  • 教育研究上の目的
  • 哲学専攻 博士前期課程

  • 哲学・宗教学・倫理学・美学の各分野を柱にした講義と演題によって学識を養い,人材を養成する。
  • 哲学専攻 博士後期課程
    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,個人指導を中心に,さらに深い研究能力を身につけ,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     哲学専攻は、哲学、倫理学、美学、宗教学の各分野、それらを相互に融合した分野、ならびに、関連分野も含む学際的分野において、創造力と幅広い視野を合わせ持ち、社会に対して積極的に貢献できる専門的知識を有する教養人、研究者、教育者を育成することを目的とします。

     本専攻は、もっとも長い歴史をもつ学問である哲学の遺産を引き継ぐとともに、現在の社会が直面する新たな問題に取り組むための、粘り強い思考力とすぐれた基礎的学力をもち、熱意のある学生を受け入れます。

     

     具体的には、次のような学生の入学を許可します。

     ・英語をはじめとする語学力を備え、真理探究への熱意と忍耐力をもつ学生

     ・広い知的な好奇心をもち、新たな知識の獲得と問題解決への熱意をもつ学  

      生

     ・国際的な視野をもち、異なる考え方をもつ相手とも議論を通じて相互理解  

      をめざすことのできる学生

     ・哲学の専門的知識を通じて、社会への貢献を目指す学生

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     哲学専攻では、哲学、倫理学、美学、宗教学という四分野を置いています。しかし、これら四つの分野は相互に密接に関連していますので、学生の知的関心に応じて、部門にこだわることなく広い範囲の科目を履修することができるように配慮しています。

     多くの授業は、一方的な講義というよりは、参加者全員によるディスカッション主体のゼミナール形式であり、講義という形を取っている授業であっても、参加者からの質問やコメントに応じて進行します。こうしたディスカッションを通じて、論理的思考力とコミュニケーション能力を養い、哲学的問題に主体的に取り組む姿勢を身につけてもらうことを目指します。

     

     博士前期課程においては、一年次から、アドバイザー制により、哲学・倫理学・美学・宗教学についての基礎知識の習得、および、修士論文を目標とする研究課題の決定のための個別的指導を受けることができます。

     

     博士後期課程においても、指導教員による研究指導は引き続き行われますが、その重点は、学生が独力で、問題の設定からその解決までができるようにすることです。同時に、論文作成におけるさまざまなアドバイスを行うとともに、研究成果発表の際のプレゼンテーション能力の強化をはかり、学会における研究成果発表ならびに博士論文作成の手助けをします。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

    学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     哲学専攻では、過去の哲学の遺産を継承しながら、現代社会が提起する哲学的問題に取り組むことができる、国際的視野を備え、専門的知識と論理的思考力によって、社会に貢献できる人材の育成を目指します。

     

    [博士前期課程]

     所定の年限在学し、カリキュラム・ポリシーに沿って設置された科目を、必要単位数以上修得する必要があります。また、指導教員のもとで行う専門分野の研究の成果として修士論文を作成し、所定の修業年限内に審査会において発表した上で、学位論文審査および外国語試験に合格した者に対し、修士(文学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて、哲学の専門的知識を習得し、論理的思考能力ならびにコミュニケーション能力を身につけ、自らの知識と能力を実社会に生かそうとする姿勢をもてることが、課程修了の基準です。

    [博士後期課程]

     所定の年限在学し、指導教員のもとで行う専門分野の研究の成果として博士論文を作成し、文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い、日本大学学位規程に定められた審査並びに試験及び試問に合格した者に対し、博士(文学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて、哲学研究者として自立できるための、高度の専門的知識と能力を身につけ、独力で新たな哲学的問題を見つけ解決をはかることができるようになることが、課程修了の基準です。

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