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日本大学 大学院 文学研究科

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    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    進学説明会について
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会について、多数の参加者にご来場いただき、ありがとうございました。

    今年度の進学説明会は終了いたしましたが,大学院進学に関する質問は随時受け付けておりますので、関心をお持ちの方は文理学部教務課大学院入試係(03-5317-8497)へご連絡ください

     

  • 教育研究上の目的
  • 教育学専攻 博士前期課程

  • 教育学及び体育学の学問分野を柱に,基礎的研究能力を有する研究者の養成を目指すとともに, 高度な専門知識をもった人材を養成する。

  • 教育学専攻 博士後期課程
    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,さらに高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養い,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     教育学専攻は、教育学及び体育学の専門的な知識・技能の修得、実践的な知識と深い洞察力の修得を目指す学生を求めており、研究者や教育者などとして社会的貢献を果たそうとする意欲と能力のある学生を迎え入れます。

     具体的には次のような学生の入学を希望します。

     ・知的探究に自主的に取り組み、創造的な発想や思考を追求する学生

     ・真理を追求する強い情熱を持ち、ねばり強く研究を推進していく学生

     ・十分な基礎学力と教養を有し、新しい知識の修得に幅広く対応できる学生

     ・教育あるいは体育の特定の課題に強い問題意識をもち、その知的な探究に意欲を持つ学生  

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     教育学専攻は、教育学及び体育学の学問分野を柱に、基礎的研究能力を有する研究者および高度な専門知識をもった人材を養成することを目ざしています。それゆえ、本専攻では、教育学及び体育学のさまざまな分野の知識や理論、課題や手法などに関する幅広い科目を開講し、教育あるいは体育の特定の課題を深く掘り下げ、新たな知見を導き出すための力が身につくような教育課程を編成しています。教育課程の編成にあたっては、自主創造の精神を重視し、グローバル化する知識基盤社会において必要となる、高度な専門性と幅広い教養、高い倫理観を形成できるような、多様な科目を選択できるようにしています。

     博士前期課程では、教育学及び体育学のさまざまな分野の幅広い科目を開講し、学生が自主創造の理念のもと、自分の問題関心に照らして必要な知識や理論、課題や手法などを選択しながら、体系的に修得していくことになります。同時に、修得した知識や理論、課題や手法を用いて、自らが設定した課題についての新たな知見を導き出した修士論文をまとめていくことで、一定水準の十分な研究能力を身につけることになります。

     博士後期課程では、一定水準の研究能力を基盤にして、特定の指導教員の指導のもと、より深く広い知識や理論、課題や手法を学びながら、教育学及び体育学のさまざまな分野の中から特定の研究課題を設定し、体系的・組織的に探究を深めていきます。各自の知的探究を学術的に高い水準の研究成果へととりまとめていく指導をおこなうとともに、それらの成果を博士論文としてとりまとめる力を身につけることになります。
  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     教育学専攻では、十分な研究能力あるいはその研究能力を基盤にした論理的な思考力や高い教養を発揮する人材になることを学生に期待しています。自主創造の精神を基盤として十分な課題設定能力、課題探求能力、課題解決能力を身につけ、高度な研究能力あるいは高度な専門知識をもった人材が、グローバル化する知識基盤社会のさまざまな場面で、重要な役割を果たしていくことになると考えるからです。それゆえ、専門的な知識や技能、能力を身につけ、以下に示す所定の教育課程を修めた学生に学位を授与します。

    [博士前期課程]

     教育の現象は、極めて複雑です。あらゆる分野の知見が関係し、かつそれらの分野に影響を与える現象です。したがって表面的な理解にとどまらず、自らの課題を設定して、広くかつ深く追求してください。その上で、所定の年限在学し、専攻科目について30単位以上を修得し、必要な研究指導を受け、上記のディプロマ・ポリシーに沿って自らが設定した特定の課題に関する修士論文の審査及び最終試験に合格した者に対し、修士(教育学)の学位を授与します。

     

    [博士後期課程]

     非常に多岐に渡りかつ複雑な教育現象を理論的に解明する姿勢と、それを実際の問題に摘要・解決する提案をする姿勢をもって、自ら設定した課題に取り組んでください。その上で、所定の年限在学し、必要な研究指導を受け、上記のディプロマ・ポリシーに沿って自らが設定した特定の課題に関する博士論文を作成し、文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い、日本大学学位規程に定められた審査並びに試験及び試問に合格した者に対し、博士(教育学)の学位を授与します。

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