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日本大学 大学院 文学研究科

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    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    平成29年度進学説明会を開催いたします
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会を開催いたします。
    参加申し込み等は不要ですので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
    ※全体説明40分ののち、専攻別の個別説明を行う予定です。
    第1回 平成29年4月27日(木) 17時~
    第2回 平成29年10月1日(日) 15時~
    場 所 : 日本大学文理学部 オーバルホール(図書館3階)

  • 教育研究上の目的
  • 教育学専攻 博士前期課程

  • 教育学及び体育学の学問分野を柱に,基礎的研究能力を有する研究者の養成を目指すとともに, 高度な専門知識をもった人材を養成する。

  • 教育学専攻 博士後期課程
    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,さらに高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養い,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     教育学専攻は,その学位授与方針にもとづき,教育学・体育学,および関連分野の専門的な知識・技能を修得することを通じて実践的な知識と深い洞察力を備えようとする学生を求めており研究者や教育者として広く社会に貢献できる意欲と熱意のある学生を受け入れます。

     

     具体的には,次のような学生の入学を希望します。

     ・知的探究に自主的に取り組み,創造的な発想や思考を追究する学生

     ・真理を追究する強い情熱と忍耐力を持ち,ねばり強く研究を推進していく学生

     ・十分な基礎学力と教養を持ち,新しい知識の修得に柔軟に対応できる学生

     ・教育学あるいは体育学の特定の課題に強い関心を持ち,その知的な探究に意欲をもつ学生

     ・教育学あるいは体育学の特定の専門的知識を通じて,社会への貢献をめざす学生

      

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     教育学専攻では,主として教育学を学ぶ教育学コースと主として体育学を学ぶ体育学コースの二つの分野を置いており,学生は,入学時にそれぞれ主とする分野をきめることになります。本専攻は,教育学・体育学に関する多様な知識や理論,課題や手法などに関する幅広い科目を開講し,教育あるいは体育の特定の課題を深く掘り下げ,新たな知見を導き出すための能力が身につくような教育課程の編成を行い,多様化する知識基盤型社会で求められる,高度な専門性,幅広い教養並びに高い倫理観を形成できるようにしています。

     博士前期課程では,一年次から指導教員を決め,教育学・体育学研究についての基礎知識の修得,および,修士論文執筆のための課題設定の方法についての個別指導を行うとともに,授業科目の修得により,教育学および体育学の体系的な知識を得ることができるように配慮しています。

    博士後期課程では,一定水準の研究能力を基盤にし,特定の指導教員のもとで,自立した研究者になるための研究指導を行いますが,その力点は,学生が独自に課題の設定からその解決ができるようになることです。指導教員を中心に論文作成に関するアドバイスはもとより,研究発表のためのプレゼンテーション能力の強化にも努め,学会発表や学会誌論文作成の手助けを行い,博士論文完成へと指導します。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     教育学専攻では,教育学および体育学の専門的な知識・技能と研究能力を基盤にしながら,現代社会が提起する教育の諸問題に取り組むための広い視野を備え,専門的知識と論理的な考察力をもって広く社会に貢献できる人材の育成を目指します。

     

    【博士前期課程】

     在学期間を通じて,教育学・体育学の専門的知識を修得し,論理的思考能力と問題解決能力を身につけ,自己の身につけた知識と能力を実社会に還元しようとする姿勢をもてることが,課程修了の基準です。そのために,在籍期間中に教育学専攻が指定した科目を必要単位以上修得したうえで,指導教員のもとで専門分野の研究を行い,修士論文を執筆することが求められます。

     

    【博士後期課程】

     在学期間を通じて,教育学・体育学の研究者として自立するため,非常に多岐にわたり,かつ複雑な教育学や体育学に関する高度な専門的知識を身につけ,独力で新たな諸課題をみつけ,解決をはかるようになることが修了の条件です。そのうえで,指導教員のもとで所定在学期間研究に従事し,専門学会などにより一定の評価をうけたうえで博士論文を執筆することが求められます。
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