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日本大学 大学院 文学研究科

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    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    平成29年度進学説明会を開催いたします
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会を開催いたします。
    参加申し込み等は不要ですので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
    ※全体説明40分ののち、専攻別の個別説明を行う予定です。
    第1回 平成29年4月27日(木) 17時~
    第2回 平成29年10月1日(日) 15時~
    場 所 : 日本大学文理学部 オーバルホール(図書館3階)

  • 教育研究上の目的
  • 国文学専攻 博士前期課程

    • 日本文学と日本語学の,上代から現代までを研究対象とし,実証的な研究及び最新の理論に基づく研究をし,人材を養成する。
    • 国文学専攻 博士後期課程

    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,さらに高度な研究能力及び基礎となる学識を養い,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     国文学専攻は,上代から近現代までの日本文学と,日本語学のあらゆる領域を研究対象とします。そして,実証的な研究および最新の理論と方法に基づく研究実践を通して,社会に貢献できる研究者・教育者をはじめとする有為な社会人を育成することを目的とします。したがって本専攻では,日本文学と日本語学に関する強い探求心と研究意欲を持ち,社会に貢献したいという熱意のある学生を求めています。

     具体的には,次のような学生の入学を希望します。

     

     ・日本文学,日本語学に関する幅広い基礎的な知識を備えている学生

     ・知識の獲得,研究能力の向上に対して不断の努力を惜しまない学生

     ・広い視野に立ち,創造的な思考とそれに基づく議論のできる学生

     ・研究者,教育者として社会に貢献することを目指そうとする学生

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     国文学専攻では,幅広い専門知識を備え,高い倫理観に基づく研究能力と問題解決能力を備えた有為な人材を育成するために,総合的で立体的なカリキュラムを編成しています。日本文学研究の分野では,上代から近現代までに関する基礎研究,特殊講義,特殊研究,総合研究,応用研究によって構成され,日本語学の分野でも,日本語学のあらゆる分野に関する基礎研究,特殊講義,特殊研究,総合研究,応用研究によって構成されています。

     特殊講義と特殊研究が専門科目の中心であり,高度な知識の獲得と問題解決能力の修得を目指します。また基礎研究は,その分野を専門としない学生を主な対象とし,高等学校国語の専修免許の取得を目指す学生をも視野に入れて,幅広い知識の修得と大学院レベルでの学習基盤の形成を目指します。総合研究と応用研究では,先端的で多面的なテーマに基づき,複数の教員によって学際的・実践的な内容の授業を行ないます。

     また,文学研究科の他専攻の授業,単位互換協定を結んだ他大学の授業を受けることでも,視野を広げることができます。

     

     前期・後期とも,在学期間を通じて,自立した研究者・教育者として社会に貢献できるように,毎年一回以上,研究報告をすることを課しています。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     【博士前期課程】

     国文学専攻では,日本文学あるいは日本語学に関する高度な専門的知識を備え,一定の倫理観に基づいて研究活動をする自立的な研究者を目指す人,あるいはその専門知識を前提に社会貢献のできる人に対して修士の学位を授与します。修士の学位を取得するには,カリキュラム・ポリシーに沿った日本文学,日本語学および関連領域に関する必要な単位を取得する他に,文学研究科の決めた手続きに従って修士論文を書くことが必須です。修士論文は,指導教員のもとで各自の研究テーマについて研究を進めます。その内容は,当該分野の発展に貢献し,十分評価される部分を含むことが求められます。

     

    【博士後期課程】

     国文学専攻では,日本文学あるいは日本語学に関する広範で高度な専門的知識と高い倫理観を備え,自立した研究者として研究およびその教育の発展に寄与できる人材に対して博士の学位を授与します。博士の学位を取得するには,カリキュラム・ポリシーに沿った研究活動を行うとともに,文学研究科の決めた手続きに従った博士論文の執筆が必須です。また,博士論文は,第三者の目から見ても十分な水準にあると判断される必要があります。査読のある全国的な学会誌に掲載された基礎論文の存在を客観的評価の根拠とし,学位授与に際してはそれを中心としたひとまとまりの体系をもつものであることを重視します。

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