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日本大学 大学院 文学研究科

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    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    進学説明会について
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会について、多数の参加者にご来場いただき、ありがとうございました。

    今年度の進学説明会は終了いたしましたが,大学院進学に関する質問は随時受け付けておりますので、関心をお持ちの方は文理学部教務課大学院入試係(03-5317-8497)へご連絡ください

     

  • 教育研究上の目的
  • 史学専攻 博士前期課程
    • 日本史・東洋史・西洋史・考古学に分かれ,自己の研究を深め,学識豊かな人材を養成する。
    • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     史学専攻博士前期課程では、日本史・東洋史・西洋史・考古学の研究を深めることで、幅広い視野を養い、正確な歴史像把握の方法を身につけ、研究者・教育者を中心に、社会に対して積極的に貢献できる学生を育成することを目的とします。

     本専攻では、有史以来の人間と人間社会のあらゆる営為の探究を通して、新たな学問的知見を示そうとする意欲的な学生を迎え入れます。

     

     具体的には、次のような学生の入学を希望します。

     ・常に幅広い視野と専門分野に対する関心を持ち、知識の吸収と創造性を意欲的に追究する学生

     ・研究者、教育者など幅広く社会への貢献を目指す学生

     ・自己の研究を深め、学識豊かな見識を求める学生

  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     史学専攻博士前期課程では、その教育理念にもとづき、学位論文の執筆・完成によって、学識豊かな人材を育成していくことを目的とします。日本古代史・日本中世史・日本近世史・日本近現代史・東アジア前近代史・東アジア近現代史、イスラーム史、西洋前近代史、西欧近現代史、東欧・ロシア近現代史、日本考古学・東アジア考古学に重点を置いたカリキュラムを編成し、学生はこれらの地域・時代の中から各自が専門とする分野を中心に講義・演習を受講して、自己の研究の糧とします。

     さらに、学生は指導教員の指示のもとで自らの研究課題に応じた文献史料・考古資料や研究論文の輪読・ディスカッションを行い、この結果得られた成果を学会口頭報告や学会誌などで公表しながら、学位論文の執筆を行っていきます。なお、史学専攻では、高等学校の地理歴史科、及び中学校の社会科の専修免許状の取得も可能であり、より高度な専門性を持った教育者の育成にも力を注いでいます。
  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

    [博士前期課程]

      所定の年限在学し、カリキュラムポリシーに沿って設置された開講科目を、必要単位数以上習得する必要があります。また、指導教員の指導のもとで所定の修業年限内に学会・研究会報告を行い、専門分野の研究の成果として修士論文を作成し、学位論文審査および外国語試験に合格した者に対し,修士(文学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて、専門分野に関する知識及び能力を身につけるとともに、研究分野以外でも、必要とされる知識の習得、理解が自発的に行える能力を習得することが課程修了の基準です。

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