ヘッダライン

日本大学 大学院 文学研究科

  • 哲学専攻
  • 史学専攻
  • 日本史専攻
  • 外国史専攻
  • 国文学専攻
  • 中国学専攻
  • 英文学専攻
  • ドイツ文学専攻
  • 社会学専攻
  • 教育学専攻
  • 心理学専攻

    • 概要
    • 概要へのリンク
    • 教員紹介
    • 教員紹介へのリンク
    • カリキュラム
    • カリキュラムへのリンク

    日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

    教育情報等は,以下のパンフレットをご覧ください。

     日本大学大学院文学研究科デジタルパンフレット

     

    進学説明会について
    大学院文学研究科・理工学研究科地理学専攻進学説明会について、多数の参加者にご来場いただき、ありがとうございました。

    今年度の進学説明会は終了いたしましたが,大学院進学に関する質問は随時受け付けておりますので、関心をお持ちの方は文理学部教務課大学院入試係(03-5317-8497)へご連絡ください

     

  • 教育研究上の目的
  • ドイツ文学専攻 博士前期課程
  • ドイツ語圏の文学・文化・語学の研究及び高度なドイツ語力の養成を目的とし,柔軟な判断力を備えたドイツ研究の専門家を養成する。
  • ドイツ文学専攻 博士後期課程
    • 専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い,さらに高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養い,人材を養成する。
  • 入学者受入方針 教育課程編成・実施方針 学位授与方針
  • 入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

     ドイツ文学専攻は、ドイツ語能力を基盤に、ドイツ語学・文学・文化およびドイツ語教育の分野において広く深い知見を持ち、それを社会において発揮して積極的な貢献をできる、有能な研究者、教育者、教養人を育成することを目的とします。

     本専攻では、明確な目的意識と強い探究心、研究意欲を持ち、充分なドイツ語能力ならびに基礎学力を備え、社会の発展に貢献したいという熱意のある学生を求めています。

     

     具体的には次のような学生の入学を希望します。

    •  ・充分なドイツ語能力を含む基礎学力を備え、真理探究のための不断の努力ができる学生
    •  ・つねに広い視野を持ち、知識の吸収および創造する姿勢を有する学生
    •  ・自らの考えを自らの言葉で表現できる学生
    •  ・コミュニケーションを通じて、他者の批判を受け容れ、異なる考え方を尊重できる学生
    •  ・研究者、教育者、教養人として、社会への貢献を目指す学生
    •  ・批判的な思考を研ぎ澄ませ、知的な独立心旺盛な学生
  • 教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     ドイツ文学専攻では、その教育理念に基づき、広い学識および専門知識を備えた教養人を育成するため、ドイツ文学部門、ドイツ語学部門、ドイツ文化部門、そしてドイツ語教育部門を設置し、中世文学、近世文学、19世紀文学、20世紀文学、現代文学、社会言語学、文法理論、音声学、表象文化、社会文化、ドイツ語教授法に重点を置いたカリキュラムを編成しています。

     博士前期・後期課程を通じて、専門分野に対する基礎知識の提供および研究へのスムーズな導入を目的とした講義科目が設置されています。それと平行して指導教員による研究指導のもとで各自の研究課題に取り組み、研究成果発表を通じて、自らの考えを伝え、相手の考えを理解し、論理的な議論を行える、日本語およびドイツ語でのコミュニケーション能力の育成を図ります。また、論文作成を通して、それぞれの研究課題をより深く追究し、それを文章によって表現する能力の強化を図ります。

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     ドイツ文学専攻では、科学の真理追究を通して、高度な専門性を有し、たゆまぬ批判的な思考を積むことで、人類の幸福と発展に寄与できる人材の育成を目指します。

     

    [博士前期課程]

     所定の年限在学し、カリキュラム・ポリシーに沿って設置された講義科目・演習科目・研究科目を、必要単位数以上修得する必要があります。

     また、指導教員のもとで必要な研究指導を受け、専門分野の研究成果として修士論文を執筆し、審査会において発表した上で、学位論文審査および外国語試験に合格した者に対し,修士(文学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて職業を担うために必要となる知識および能力を身につけ、専門分野での問題解決能力はもちろんのこと、研究分野以外でも、必要とされる知識の習得、理解が自発的に行える柔軟な能力を修得することが課程修了の基準です。

     

    博士後期課程

     所定の年限在学し、必要な研究指導を受け、専門分野の研究成果として博士論文を執筆し、文学研究科の定める期間内に開催される公聴会において発表を行い、日本大学学位規程に定められた審査並びに試験及び試問に合格した者に対し、博士(文学)の学位を授与します。

     在学期間を通じて研究者として自立しうるだけの知識および能力を身につけ、専門分野での問題解決能力はもちろんのこと、研究分野以外でも、必要とされる知識の習得、理解が自発的に行える批判的かつ柔軟な能力を修得することが課程修了の基準です。

  • ページの先頭へ戻る

フッタライン