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日本大学 大学院 文学研究科

歴史と概要

  • 日本大学と日本大学大学院文学研究科
  • 日本大学は、明治22年10月、日本法律学校として創立されました。大学院文学研究科は、昭和26年に新学制によって設置され、今日に至るまで数多くの研究者・教育者を輩出しています。
    基礎となる学部である文理学部には人文科学、社会科学、自然科学の諸分野にわたる18学科があり、「文と理の融合」を教育理念に掲げた学部で、諸学科の協力によって総合的な研究を進めることができる特徴を持っています。
    大学院においても文学研究科、総合基礎科学研究科、理工学研究科地理学専攻が同一キャンパスに設置されており、より学際的な研究環境の中、教育・研究活動が行われています。
  • 『130年の輝きと共に、未来を創る』

    日本大学は2019年に創立130周年を迎えます。

  • 文学研究科のあゆみ
  • 明治22年(1889) 日本法律学校創立
    創立者は当時司法大臣であった山田顕義
    昭和26年4月(1951) 新学制による大学院設置
    文学研究科=心理学専攻・国文学専攻・英文学専攻・史学専攻(各修士課程)
    昭和28年3月(1953) 大学院文学研究科心理学専攻、東洋史学専攻(各博士課程)設置
    昭和29年3月(1954) 大学院文学研究科社会学専攻、人文地理学専攻(修士課程)設置
    昭和30年3月(1955) 大学院文学研究科哲学専攻(修士課程)設置
    昭和36年3月(1961) 大学院文学研究科に教育学専攻 (修士課程)、哲学専攻,国文学専攻、英文学専攻、教育学専攻(各博士課程)設置 応用地学科、応用物理学科設置
    昭和39年3月(1964) 大学院文学研究科に独文学専攻(修士課程・博士課程)設置
    昭和40年4月(1965) 大学院文学研究科教育学専攻に体育学分野設置
    昭和48年3月(1973) 大学院文学研究科中国学専攻(修士課程)設置
    昭和50年3月(1975) 大学院文学研究科中国学専攻(博士課程)設置
    昭和51年4月(1976) 大学院文学研究科修士課程及び博士課程を大学院文学研究科博士課程と改称し、前期課程(旧修士課程)・後期課程(旧博士課程)とする
    平成14年4月(2002) 大学院文学研究科独文学専攻(博士前期課程、博士後期課程)をドイツ文学専攻に専攻名称変更
    平成16年4月(2004) 大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)を外国史専攻に専攻名称変更
    平成29年4月(2017) 大学院文学研究科社会学専攻(博士前期課程)に社会学コースと社会福祉学コースを設置
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