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日本大学 大学院 文学研究科

院生インタビュー

  • 桶田さんの写真
    英文学科/英文学専攻
    桶田 由衣(おけた ゆい)
    大学院ならではの充実した毎日を過ごしています
    及川さんの写真
    ドイツ文学科/ドイツ文学専攻
    及川 晃希(おいかわ こうき)
    日大大学院ならではのメリットを大いに活かしてください
  • ※ 文章はインタビューをもとに編集いたしました。
  • 桶田さんの写真
    英文学科/英文学専攻
    桶田 由衣 (おけた ゆい)
    文理学部英文学科 卒業
    英文学専攻博士前期課程 入学
  • 大学院ならではの充実した毎日を過ごしています
  • 大学卒業を前に就職活動もしていましたが、やはりもう1年か2年、英文学の勉強を続けたいと思い、大学院への進学を決めました。
  • 卒業論文でイギリスの叙事詩人ジョン・ミルトンの『楽園の喪失』という作品を扱ったのですが、その研究をなさっている教授がここの英文学科にいらっしゃいました。そのままその先生にご指導いただきたいと、本学の大学院に進むことにしたのです。
  • 大学院では、扱う作品も大学時代より少し難しくなり、自分の英語力や実力のなさを身にしみて感じた1年でした。これからの1年で、もっと力をつけながら、専攻しているジョン・ミルトンの作品をもう少し読んでいって、さらにいろいろな研究をしていきたいと思っています。
  • 今年、論文を1本、書かせていただきました。大学の卒業論文よりレベルが高いものになりますので、そういった経験ができたのは本当にありがたかったですね。大学時代のレポートは課題を与えられますが、大学院では、テーマは自分で決めます。だからいっそうやりがいがある。大学時代には経験できなかったマンツーマンのご指導もいただくことができ、毎日、とても充実しています。
  • 日本大学の文理学部は、先生と生徒の関係がとてもフレンドリー。それが大学院では、より近い存在になれるというか、身近に感じられるんです。大学を出て就職した友達に聞くと、社会人になるとなかなか勉強する機会がないそうなので、もう少し勉強してみたいと思っていらっしゃるなら、ぜひ大学院に進むという道も考えていただければ、と思います。
  • 大学の成績が抜群だった人だけが大学院に進んでいるわけではありませんし、大学院に来てからすごく伸びる人もいると伺っています。ですから、あきらめないでほしいですね。
  • 大学の勉強が苦手だという方は、もしかしたら与えられることが苦手なのかもしれません。大学院は自分のやりたいことができるので、新たな才能が開花する可能性が大いにあります。私も、大学院に来てから、今まで以上にやりたいことが出てきました。留学もしてみたいし、執筆活動もしてみたい。ここなら、実現できるような気がしています。
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  • 及川さんの写真
    ドイツ文学科/ドイツ文学専攻
    及川 晃希 (おいかわ こうき)
    文理学部ドイツ文学科 卒業
    ドイツ文学専攻博士前期課程 修了
    ドイツ文学専攻博士後期課程 入学
  • 日大大学院ならではのメリットを大いに活かしてください
  • 大学時代、ドイツの文学について勉強していく中で、学部だけで終わらせないでもう少し追求してみたいと思い、大学院に進むことを決めました。
  • 学部時代とは違う大学の大学院に行く人もいますが、日大の大学院は先生方が非常に充実していることと、研究発表や論文発表のチャンスが多いことが決め手になりました。規模が大きいだけにチャンスも幅広い。積極的にやろうという意欲があれば、チャンスはさらにどんどん広がっていきます。
  • ベルリン自由大学とヨハネス・グーテンベルク大学と提携し、交換留学の制度があるのも魅力。ここの専攻の先輩方は みなさんこの制度で留学していて、もちろん、私もそれを目指していました。学外の留学試験は合格するのがかなり難しいので、留学したくてもできない人が多いのが現状です。でも日大の大学院は 意欲を持っていれば留学のチャンスが多い。その点でも、いい環境だと思います。私もこの8月からマインツ大学に留学することになり、どんな毎日が待っているかと本当に楽しみです。
  • 規模が大きいといっても、やはり大学に比べれば大学院生は人数が少ないので、とてもアットホームな雰囲気。教員との距離も近いですし、人間関係は結構、密接かもしれないです。
  • 先生方は、日本一と言っていいくらい充実していて、それぞれの分野のトップクラスの先生方が揃っています。他大から非常勤で授業を受け持たれている先生もいらっしゃいますし、それぞれの分野で最先端の授業を受けたり指導を受けたりできるのが、一番の魅力。そういう環境で、自分が大いに鍛えられているのを実感しています。
  • ドイツ文学の研究がしたいのであれば、本当に恵まれた環境。研究を突き詰めてやりたいという意欲を持っているのなら、ぜひ当大学院を薦めたいですね。いろいろな分野を研究している大学院生がいるので、いろいろ刺激しあえるのも、ここならではだと思います。
  • 将来は大学に残って研究者になりたい。日本の近代化はドイツの影響を受けていますので、ドイツを知ることで、もっと日本を知りたいとも思っています。
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