大学院 総合基礎科学研究科

歴史と概要

日本大学大学院総合基礎科学研究科

 日本大学は、明治22年10月、日本法律学校として創立されました。
 本大学院の基礎となる学部である文理学部は,昭和33年(1958)に理系の学科を設置したことで,文学部から改称して現在に至ります。
 現在,人文科学、社会科学、自然科学の諸分野にわたる18学科があり、「文と理の融合を」目指した教育理念に掲げた学部で、諸学科の協力によって総合的な研究を進めることができる特徴を持っています。
 その中で,自然科学分野の理系学科(地球システム科学科,数学科,応用数学科[現:情報科学科],物理学科,応用物理学科[現:改組により,物理生命システム科学科],化学科)を基礎学科とする大学院として,平成9年(1997)に設置されたのが,総合基礎科学研究科です。

総合基礎科学研究科 関連年表
明治22年
(1889)
日本法律学校創立(日本大学の前身)
※ 創立者は当時司法大臣であった山田顕義
明治34年
(1901)
高等師範科(文理学部の前身)の設置
明治36年
(1903)
日本大学と改称
昭和33年1月
(1958)
文学部に理系の学科を設置し、文理学部と改称
■ 文理学部学科組織

○ 第1部 : 哲学科(哲学・宗教学・倫理学各専攻)・史学科・国文学科・中国文学科・英文学科・社会学科・教育学科(教育学・体育学各専攻)・心理学科・地理学科・数学科・物理学科

○ 第2部 : 哲学科・史学科・国文学科・英文学科・社会学科・地理学科

昭和36年3月
(1961)
文理学部に,応用地学科(地球システム科学科の前身)、応用物理学科(物理生命システム科学科の前身)設置
昭和37年3月
(1962)
文理学部に,応用数学科,化学科設置
平成8年4月
(1996)
文理学部応用地学科を,地球システム科学科に学科名称変更
平成9年12月
(1997)
総合基礎科学研究科(修士課程)設置
地球情報数理科学専攻,相関理化学専攻
平成11年12月
(1999)
総合基礎科学研究科博士後期課程設置
地球情報数理科学専攻,相関理化学専攻
平成12年4月
(2000)
総合基礎科学研究科博士後期課程開設に伴い,修士課程を博士前期課程とする
平成13年4月
(2001)
文理学部応用数学科を,情報システム解析学科(情報科学科の前身)に学科名称変更
平成16年4月
(2004)
文理学部物理生命システム科学科を設置し、応用物理学科は学生募集停止
平成25年4月
(2013)
文理学部情報システム解析学科を情報科学科に学科名称変更

平成28年4月

(2016)

文理学部地球システム科学科を地球科学科に学科名称変更

文理学部物理生命システム科学科を生命科学科に学科名称変更