博士前期課程
総合基礎科学研究科の目標は限りある自然と人間との共生という理念のもとに、地球に優しい科学・技術の探求と確立をめざすことにあります。本研究科は、地球情報数理科学と相関理化学専攻の2専攻から構成され、多彩な境界領域で接する両専攻が積極的に結ばれているところに特色があります。このようにそれぞれの学問領域を融合させた総合的な教育・研究を通して、幅広い視野を持ち、次世代を担う研究者・技術者や教育者など特色ある人材の育成を目指しています。
日本大学大学院総合基礎科学研究科では、限りある自然と人間との共生という理念のもとに、地球に優しい科学・技術の探求と確立に向けて、地球情報数理科学と相関理化学をめぐる総合的な教育・研究を通して、幅広い視野を持ち、次世代を担う研究者・技術者や教育者を目指そうとする学生を迎え入れます。
- 教育研究上の目的
- 地球情報数理科学専攻は、変動する地球環境、多様化する社会環境に対応するため地球科学、情報科学およびそれらの基礎となる数理科学を主な研究分野としています。基礎数理部門、情報数理部門、地球環境部門およびアクチュアリーコースを設け、これらの分野に関わる学術を教授・研究することによって、従来の枠組みを越えた新しい世界を切り拓く、広い視野をもった人材を育成することを使命としています。
- アドミッション・ポリシー
- 総合基礎科学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、地球情報数理科学専攻では、変動する地球環境、多様化する社会環境に対応するため地球科学、情報科学およびそれらの基礎となる数理科学を主たる領域とし、基礎数理部門、情報数理部門、地球環境部門およびアクチュアリーコースを設けています。これらの分野に関わる学術の教育・研究に参加する基礎的能力を有し、従来の枠組みを越えた新しい世界を切り拓く独創性に富んだ、好奇心と意欲のある学生を迎え入れます。
| 地球環境部門 |
地球を構成する物質の研究に基礎を置くと同時に、地球各圏の相互作用の解明を目指す |
| 情報科学部門 |
情報処理の方法や情報の理論的分類を解明する(コンピュータ科学特別研究)、システム解析学の手法により現象のモデル化を目指す(システム解析特別研究)、多種多様な情報に対する多様な方法による特徴づけを目指す(ソフトウェア科学特別研究) |
| 基礎数理部門 |
情報科学、地球科学と関連させながら、基礎数学の側面から数理科学の発展を目指す |
- 教育研究上の目的
- 相関理化学専攻は、ミクロ系からマクロ系にいたる幅広い物質系の構造・相互作用・反応・機能等の基礎と応用に関する理論的・実験的研究と教育を行い、高度科学技術時代に求められる専門的知識と学力を備えた社会人の育成を目的としています。
- アドミッション・ポリシー
- 総合基礎科学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、相関理化学専攻は、ミクロ系からマクロ系にいたる幅広い物質系の構造・相互作用・反応・機能等の基礎と応用に関する理論的・実験的研究と教育を行い、高度科学技術時代に求められる専門的知識と学力を備えた社会人の育成を目的とし、次のような学生の入学を望みます。
- 自然の真理の探究や科学技術に旺盛な知的好奇心をもつ者
- 問題を発見し、解決する能力に優れる者
- 地道に粘り強く課題を追求できる忍耐力をもつ者
- 積極的なコミュニケーション能力と高い倫理観をもって社会貢献しようとする者
| 数物科学部門 |
凝縮系の物理現象の理論的解明を目指す |
| 物性科学部門 |
物質諸相の実験的解明を目指す |
| 光・電子科学部門 |
様々な条件下での光・電子機能の制御と応用を目指す |
| 分子機能科学部門 |
新しい機能性・生理活性物質の合成と構造決定並びに反応機構と物性機能の解明を目指す |
博士後期課程
総合基礎科学研究科の目標は限りある自然と人間との共生という理念のもとに、地球に優しい科学・技術の探求と確立をめざすことにあります。本研究科は、地球情報数理科学と相関理化学専攻の2専攻から構成され、多彩な境界領域で接する両専攻が積極的に結ばれているところに特色があります。このようにそれぞれの学問領域を融合させ、かつまた独創的で質の高い研究を通して、高度な専門的知識を身につけた、国際的な場で活躍できる人材の育成を目指しています。
日本大学大学院総合基礎科学研究科では、限りある自然と人間との共生という理念のもとに、地球に優しい科学・技術の探求と確立に向けて、地球情報数理科学と相関理化学をめぐる総合的かつ独創的で質の高い教育・研究を通して、高度な専門的知識を身につけた、国際的な場で活躍できる研究者・教育者を目指そうとする学生を迎え入れます。
- 教育研究上の目的
- 地球情報数理科学専攻では、変動する地球環境、多様化する社会環境に対応するため地球科学、情報科学およびそれらの基礎となる数理科学を主な研究分野としています。基礎数理部門、情報数理部門、地球環境部門およびアクチュアリーコースを設け、これらの分野に関わる独創的で質の高い研究を通して、高度な専門的知識を身につけた、国際的な場で活躍できる人材の育成を使命とします。
- アドミッション・ポリシー
- 総合基礎科学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、地球情報数理科学専攻では、変動する地球環境、多様化する社会環境に対応するため地球科学、情報科学およびそれらの基礎となる数理科学を主たる領域とし、基礎数理部門、情報数理部門、地球環境部門およびアクチュアリーコースを設けています。これらの分野に関わる高度な専門的知識を身につけ、国際的な場で活躍できる独創的で質の高い研究を目指した、高い志をもった学生を迎え入れます。
- 教育研究上の目的
- 相関理化学専攻は、ミクロ系からマクロ系にいたる幅広い物質系の構造・相互作用・反応・機能等の基礎と応用に関する理論的・実験的研究と教育を行い、高度科学技術時代に求められる専門的知識と学力を備えた社会人・研究者の育成を目的としています。
- アドミッション・ポリシー
- 総合基礎科学研究科のアドミッション・ポリシーのもと、後期課程に入学する学生には博士前期課程のアドミッション・ポリシーに加えて、さらに次のような点が望まれます。
- 研究に対する動機づけができる
- 独自の発想で研究計画を立案することに意欲的である
- 論理的思考により研究を展開できる
- 研究成果を欧文原著論文として発表できる