自己解凍形式の圧縮ファイルを元に戻す方法

  1. 「実力講座」で「Wordファイル」として提供している課題や、リンク集の「おまけ」ページにあるソフトは、ダウンロードの際の転送速度を早くするために、「自己解凍形式」で圧縮してあります。
    「自己解凍形式」というのは、特別のソフトがなくても、ダブルクリックすれば元の形に戻る圧縮ファイル形式のことです。
    ここではそのようなファイルをダウンロードする方法と、それを元に戻すための簡単な手順を説明します。

  2. 「実力講座」ページのメニューにある[タ゛ウンロート゛]欄の[●]ボタンをクリックする(「おまけ」ファイルの場合はファイル名をダブルクリックする)と、下図のようなウィンドゥが開くので、[ディスクに保存]にチェックを入れて[OK]をクリックします。

    ブラウザの設定によっては、次ののウィンドゥが開きますのでそちらへ進んでください。


    (最上段[開いています]欄のファイル名は、ファイルにより異なります。)

  3. 下図のようなウィンドゥが開くので、[保存する場所]にデスクトップを選び[保存]をクリックします。

    (ファイル名の[xxx]部分は、ファイルにより異なります。)

  4. 保存が終わったら、電話・ISDN等の接続は切っても構いません

  5. デスクトップ画面には[xxx.exe]という(電子レンジのような形の)アイコン(下図のどちらか)ができているはずです。これをダブルクリックします。


    (ファイル名の[xxx]部分は、ファイルにより異なります。)

  6. 下図(左右どちらか)のようなウィンドゥが開きますので、[解凍]または[Ok]をクリックします。
    注意:解凍場所は[C]ドライブのデスクトップに設定されています。
    デスクトップが[C]ドライブではない場合もあります。
    分からない時には、[参照]または[Reference]をクリックして選択ウィンドゥからデスクトップを選択します。
    解凍したファイルを別のドライブやフォルダに入れたい時も、[参照]または[Reference]をクリックして、解凍先フォルダを指定し直してから[解凍]または[Ok]をクリックします。

  7. 解凍が終了すると、デスクトップ上に図のような新しいアイコンができているはずです。左側はワード・ファイルの例、右側はいくつかの付属品を含むプログラムをダウンロードした時にできるフォルダ・アイコンです。

    (ファイル名やアイコンの形はファイルにより異なります。)

  8. これで解凍は完了です。電子レンジ型の[exe]ファイルは削除して構いません。

  9. 解凍された新しいファイル、またはフォルダをダブルクリックすると、ワード・ファイルの場合は「Word」が起動してファイルが見られますし、「おまけ」プログラムの場合はプログラムが起動するか、フォルダの場合はプログラムの入ったフォルダが開きます。
    後者の場合は、フォルダの中にある[xxx.exe]というファイルをダブルクリックすればプログラムが起動します。

    (他のサイトからダウンロードしたファイルが、上と同じように「電子レンジ型」のアイコンで、最後の3文字(拡張子)が[exe]であれば、5.以下の手順で同様に「解凍」できます。)



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