講座について
ドイツ文学専攻では、「ドイツ文学」・「ドイツ語学」・「ドイツ文化」を研究の柱として教育を行なっており、中世から現代に至る文学研究、広い言語学的知見からのドイツ語研究、さらに映画や美術、メディア学に関する文化学的研究まで、幅広い講座の開設により総合的な基盤に立つ研究者の育成に努めています。また、ドイツ語教育者としての能力をつけるために「ドイツ語教授法」の講座も開設されています。
詳しくは、左のメニューで「履修方法」や「講座担当者」をご覧ください。

招待講師による特別講義・講演
毎年数回にわたり国内他大学の教授を招いて幅広い領域に関する特別講義を実施すると共に、ドイツやオーストリアから著名な研究者や作家を招聘しての講義やLesungなどの公演も催され、ドイツ語圏の最新の情報を提供することに努力しています。
詳しくは、この欄のタイトルをクリックしてご覧ください。

奨学金について(全般)
日本大学の奨学金制度は大変充実しています。
詳しくはこの欄のタイトルをクリックしてください。

提携校等への留学について
本学は、ヨハネス・グーテンベルク大学(マインツ大学)やベルリン自由大学と提携しており、1年間の研究留学が可能です。
詳しくは、左のメニューで「留学」欄の項目をご覧ください。
また、 なども用意されています。

研究成果の発表
大学院生は在学中に卒業生と連絡を取りながら研究ができるよう、「報告の会」という研究会を運営しており、その機関紙「報告」に研究活動の成果が掲載されています。
また、ドイツ語学・文学研究の学術協力団体である「桜門ドイツ文学会」の機関紙で学術刊行物として承認を受けている「リュンコイス (Lynkeus)」への執筆も、査読を経れば可能です。
詳しくは、この欄のタイトルをクリックしてご覧ください。

ご質問はこちらから