海外語学研修(ドイツ語)の紹介
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日本大学文理学部のドイツ文学科では、毎年夏休みの期間を利用して、1ヵ月間ドイツでドイツ人家庭にホームステイをしながらの海外語学研修を実施しています。
研修地は、一年交代でドイツの首都ベルリン市か、ビール祭りのオクトーバー・フェストで有名な南ドイツのミュンヘン市のどちらかとなります。
ミュンヘンでは「異文化相互理解協会(VIV)」を研修機関として、またベルリンでは「ゲーテ・インスティトゥート ベルリン」を研修機関として行われます。
研修カリキュラムは、午前中は教室で語学授業、そして午後は街に出て午前中に覚えた表現を早速インタヴューなどで試してみるという、大変実践的なものです。
さらに夜はオペラやお芝居を観たり、テューターの学生たちと(20才を過ぎていればビールやワインも飲みながら)お喋りをしたりと、ちょっときついくらいに楽しい予定で埋められています。
4週間の滞在中、2回にわたって週末を利用した日帰り小旅行が企画されています。
研修地がベルリンの場合はサンスーシ宮殿で有名なポツダムや、バッハが数々の名曲を生み出し、ゲーテも学んだライプチヒなどを訪ね、ミュンヘンの場合は絵のように美しいノイシュワンシュタイン城を訪れたり、少し重たい経験ですがダッハウにあるナチス時代の強制収容所跡の見学などもします。
このページには、ベルリンやミュンヘンでの研修参加者が研修後にまとめた「ドイツ・レポート」紹介や、ちょっとした写真ギャラリーもあります。
レポートは、「授業で聞いていたドイツのイメージって本当?」を共通テーマとして、学生の目で見たドイツとそこに住む人達に関する印象記として、なかなか面白いものになっていると思います。数は少ないですが、頑張ってドイツ語で書いたものもあります。
左の「研修レポート」の目次からお好きなタイトルを選んでお楽しみください。
サンスーシ宮殿(ポツダム)
アルテ ピナコテーク(ミュンヘン)
ヴィクトゥアーリエンマルクト(ミュンヘン)
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写真出典
カイザー・ウィルヘルム記念教会:米井 巌
その他:ドイツ政府観光局