大学院について

ドイツ文学科には、「ドイツ文学専攻」という大学院の専攻科があります。博士前期課程(修士課程)と、博士後期課程(博士課程)があります。

学部を卒業して、博士前期課程に進み、そこで単位を取得し、論文(修士論文)が認められれば修士号(文学)が与えられます。さらに研究者の道に進みたい場合には、博士後期課程に進学し、博士号を取得するために研究を重ねることになります。

ドイツ文学専攻では、ドイツ語圏の文学・語学・文化に関する授業がドイツ人教員を含めたスタッフによって行われています。学部の授業だけでは物足りず、さらに語学力を鍛えたり、研究を深めたりしたい場合には博士前期課程を利用することが考えられます。修士号を得てから一般企業に就職したり、高校の教員になる卒業生もいます。

入試については、「入試案内」を参考にして下さい。