時間割の例

現役地球科学科学生の時間割と高校生へのメッセージ

1 古生物・古生態学2 地質科学2
2 英語8 プレゼンテーション法 TOEFL4
3 大気・海洋システム科学2 基礎地球システム科学3 リモートセンシング2
4 水圏科学2 英語6 固体地球物理学2
5 フィールド調査法

平成24年度 2年生Kさんの時間割です。3年次からの学科専門応用の段階にすすむ前に、専門基礎科目を幅広く履修して地球科学の基礎を身に付けているほか、英語やプレゼンテーションなどのスキルアップも目指しています。

平成24年度 2年生Kさんからの高校生へのメッセージ

「地球システム科学科では、火山、気象、地震、地質、陸水、リモートセンシングといった地球科学の様々な分野を幅広く学べるのが特徴です。
1,2年次に各分野の講義を受ける中で、自分が興味ある分野を探っていきます。
岩石の性質や地質構造のおもしろさに魅かれ、今、私は地質分野に興味を持っています。
今後は、幅広く学んだ知識を生かしながら専門分野を突き詰めていきたいと考えています。
地球が好き、地球のことをもっと知りたいという高校生のみなさん、地球科学科で地球科学を一緒に学びませんか。」