授業風景

地球科学科の学習教育プログラムでは、教室での講義はもちろんのこと、実験室やコンピュータ教室での実習、フィールドに出かけて行う実習など、さまざまな学びの形があります。まず1年次の「流体基礎地球科学実験1」「固体基礎地球科学実験1」では文理学部で行われる実験の他に、富士山での3日間の野外実習があります。このような機会を通して、実際に手や体を動かすことで、自分自身でデータをとる技術を身につけ、考察する力を養います。そのほか、学科主催の各種シンポジウムや海外実地研究に参加する機会もあります。

  • 1:富士山実習(フィールド科学入門)
  • 2:リモートセンシングの室内実習
  • 3:地質工学の構内実習
  • 4:講義風景
  • 5:地層のしゅう曲(イギリス 海外実地研究)
  • 6:富士山腹での気象実習
  • 7:山中湖畔での気象実習
  • 8:琵琶湖の水質調査
  • 9:富士山麓でのリモートセンシング実習
  • 10:浅間山での火山地質実習
  • 11:学科主催シンポジウム(百周年記念館・国際会議場にて)

【写真】1:富士山実習、2:リモートセンシングの室内実習、3:地質工学の構内実習、4:講義風景、5:地層のしゅう曲(イギリス 海外実地研究)、6:富士山腹での気象実習、7:山中湖畔での気象実習、8:琵琶湖の水質調査、9:富士山麓でのリモートセンシング実習、10:浅間山での火山地質実習、11:学科主催シンポジウム(百周年記念館・国際会議場にて)