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「こんなときは?」Q&A集
FAQs

【外国語】
Q.TOFELってなに?
A.TOEFL (Test of English as a Foreign Language) は、英語を母語としない人の英語力を測るための英語のテストです。主にアメリカやイギリスやオーストラリアなど英語圏の大学に留学する際に必要とされます。受験者はテストセンターで、インターネットにより問題が配信されるTOEFL iBT (Internet-based Test) という形式で受験します。4つのセクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)から成り立ち、スコアは0~120、所要時間は約4~4.5時間です。テストは毎月実施されていて、受験料は225USドルです。なお、文理学部・日本大学派遣留学制度による留学(ケント大学を除く)を申し込む際には、日本大学会館において実施されているTOEFL ITP (Institutional Testing Program) という団体向けテストプログラムによって取得したスコアを使用することもできます。TOEFL PBT (Paper-based Test) に準拠した形式で、所要時間は約2時間半、受験料は3,600円です。
Q.TOEICってなに?
A.TOEIC (Test of English for International Communication) は、英語によるコミュニケーション能力を測るための英語のテストです。主にビジネスの各分野における採用時の資料、社員の英語力測定、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の条件などで利用されています。リスニングとリーディングのセクションから成り立ち、スコアは10~990、所要時間は2時間です。テストは年8回実施されていて、受験料は6,615円です。なお、文理学部でもTOEIC団体テストを6月と12月に実施していて、受験料は3,100円です。また、TOEICではSpeaking & Writing Testsという能動的な英語力を測るテストも実施されています。受験者は試験会場で、インターネットにより問題が配信されるiBT (Internet-based Test) という形式で受験します。Speaking Testのスコアは0~200で所要時間は約20分、Writing Testのスコアは0~200で所要時間は約60分、年24回実施されていて、受験料は9,975円です。
Q.ドイツ語の検定試験は,どういうものがあるの?

A 東京,またはその近郊で受験できるドイツ語検定試験には,以下のようなものがあります。

  • 〇ドイツ語技能検定試験(通称「独検(どっけん)」)
    春期(通常6月第4週の日曜日)と秋期(通常11月の勤労感謝の日)の年二回行われ,1級,準1級,2級~5級の計6レベルに分かれており.難易度は5級が最も初歩的な段階です。
    開催地は,東京および近郊の大学等が主な会場となり,出願時にどこの会場で受験したいかの届け出ができます。
    1級に合格すれば通訳案内士試験の筆記試験が免除されるなどの付帯資格もあります。しかし,大学でドイツ語を始めて学ぶという場合,1年生終了時で4級、2年生終了時で3級を受験するのが一般的です。詳しい検定基準(各級に求められる知識や能力)は,独検のホームページに掲載されています。試験の申込みや実施時期などの詳細と合わせて,次のホームページを参照しましょう。
    ホームページ:http://www.dokken.or.jp/next/

  • 〇ゲーテ・インスティトゥートが実施する検定試験
    東京ゲーテ・インスティトゥート(〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館 3階)では,EU加盟国で外国語教育の共通基準となっている「ヨーロッパ共通参照枠」に基づき,ドイツ語初級者のためのA1から最上級者のC2までの様々なレベルの試験を行っています。
    例えば,初歩段階のA1レベルは「日常生活の場面で短く簡単なドイツ語表現が理解でき,自分でも言える。自己紹介ができ,相手に簡単な質問をしたり,それに答えたりできる。食事や買い物や旅行の場面で,相手がゆっくり明瞭に話してくれればコミュニケーションが図れまる」といったものです。
    初歩段階のテスト(スタート・ドイツ語1・2)は,ほぼ隔月で行われており,必要ならばゲーテ・インスティトゥートで準備コースを受講したり,ネットでの模擬テストを受けることもできます。ドイツの大学で学生として授業を受けるためには、B2レベルのTest DaFに合格する必要がありますが,ホームステイなどをするという場合にはA1~A2レベルのドイツ語力でも十分と言えます。スタート・ドイツ語1・2などを取得しておくと,ドイツに行ってドイツ語を勉強する際にも,自分のレベルに合った教材選びや語学コース選びができ,その意味でも大変有用です。
    試験の申込みや実施時期など,詳細については,次のホームページを参照してください。
    ホームーページ:http://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/prf.html https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/prf.html https://www.g
  • 〇オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ösd)
    冬期(1月か2月),夏期(6月か7月)の年二回行われます。内容はゲーテ・インスティトゥートの検定試験と同様,ヨーロッパ共通参照枠のレベル分けに基づくものですが,特徴として,ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ,スイス,オーストリア)それぞれ実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって,ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている,という点が挙げられます。
    受験料や試験の申込み,実施時期など,詳細については,(公式のホームページはhttp://www.osd.at/ですが,これはドイツ語ですので)次のページなどを参考にしてください。
    紹介ホームページ:http://www.flc.kyushu-u.ac.jp/~de/oesd/

Q.中検ってなに?
A.準備中
Q.仏検ってなに?
A.

●日本国内の主催団体によって行われている試験

実用フランス語技能検定試験(仏検)

公益財団法人 フランス語教育振興協会(APEF)が主催する検定試験。最も優しい5級から1級まで7つの級に分かれており、春、秋の年2回実施される。以下に各級のレベルと受験料を示す。

5級−学習時間50時間以上の入門、初歩レベル。検定料3500円

4級−学習時間100時間以上で、日常的なフランス語を理解し、読み、聞き、書くことができるレベル。検定料4500円。

3級−学習時間200時間以上で、フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。

検定料5500円。

准2級−学習時間300時間以上で、日常生活における平易なフランス語を、聞き、話し、読み、書くことができる。本級から2次試験として面接試験(5分間)がある。検定料7000円。

2級−学習時間400時間以上で、日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる。2次試験に面接試験(5分間)あり。検定料8000円。

準1級−学習時間500時間以上で、日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的な内容はもとより、多様な分野についてのフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる。2次試験に面接試験あり(7分間)。本級は秋季のみ実施。鑑定料10000円。

1級−学習時間600時間以上で、「聞く」「話す」「読む」「書く」という能力を高度にバランスよく身につけ、フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる。2次試験に面接試験(9分)あり。春季のみ実施。検定料12000円。

 

  • フランス政府などの主催団体によって実施される検定試験

DELF

フランス国民教育省が実施する外国人のためのフランス語資格試験のうち、EUが定めた言語能力レベルA1とA2に相当するレベルを認定する試験。詳しいことは以下のサイトで確認できる。

http://www.delfdalf.jp

DALF

DELFと同様の主催団体が実施する試験で、EUのB1, B2, C1, C2という中、上級レベルを認定する。上記サイト(日本語で読める)で必要な情報を得ることができる。フランスの学校に留学する際、この試験の特定の級に合格していることを求められることがある。

 【留学】
Q.留学先の大学はどうやって探すの?
A.準備中

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