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 国際シンポジウム「蒋介石研究の展望:資料と課題」開催のお知らせ

 日本大学文理学部人文科学研究所共同研究「近代国家体制と伝統社会の相互関係の実態に関する史的研究」(研究代表:古川隆久)、科研基盤(B)「北・東北アジアにおける社会・文化変容の研究:同じルーツをもつ人々と『国境』」(研究代表;加藤直人)、科研基盤(C)「中国反日運動と歴史継承的現地構造との連関実態の解明:中国東北地域を事例として」(研究代表:松重充浩)では、日本蒋介石研究会および科研基盤(B)「東アジアにおける『冊封・朝貢』の終焉とその記憶の形成過程」(研究代表:川島真)との共同開催にて、下掲プログラムの国際学術シンポジウムを開催いたします(参加費無料)。

 興味をお持ちの方は、是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

【プログラム】

(1)日時:2009年11月29日(日)10時~17時


(2)会場:日本大学文理学部百周年記念館2階第二会議室・国際会議場(http://www.chs.nihon-u.ac.jp/index-con/access_f.html  参照。道路を挟んで正門正面の建物です)。


(3)当日プログラム
(イ) 10:00~12:00【第一セッション】(※会場:第二会議室。使用言語:中国語、通訳有り)
 ・テーマ「蒋介石と対外戦略」
 ・司会:松重充浩(日本大学)
 ・コメンテーター:土田哲夫(中央大学)、陳紅民(浙江大学)
 ・報告者(所属)「報告タイトル」
  ①裴京漢(新羅大学校)「蒋介石とアジア」
  ②家近亮子(敬愛大学)「蒋介石における日中和平の意味」
  ③呉景平(復旦大学)「蒋介石・宋子文と戦時中米関係」
 (ロ)13:30~17:00【第二セッション】(会場:国際会議場。使用言語:日本語)
 ・テーマ「蒋介石と史料」
 ・共同司会兼コメンテーター:山田辰雄(慶応大学)、古川隆久(日本大学)
 ・報告者(所属)「報告タイトル」
  ①郭岱君(スタンフォード大学)「柳暗く花明るきところに又一村―蒋介石日記と蒋介石研究」
  ②劉維開(国立政治大学)「蒋介石事略稿本および大事長編の編纂」
  ③住田良能(産経新聞)「『蒋介石秘録』の編纂」

 ※終了後、研究会場近くで懇親会(18:00-20:00)を開催いたします(有料:有職者5,000円、院生・学生2,000円。会場は当日ご紹介いたします)。こちらも是非ご参加ください。

 (お問い合わせ先)
日本大学文理学部史学科 松重充浩
住所:〒156-8550 東京都世田谷区桜上水4-2-50
mail:matusige@chs.nihon-u.ac.jp

 

・「国際シンポジウム『蒋介石研究の展望:資料と課題』」郵送ご案内文の訂正とお詫び

 本HPイベント欄掲示の「国際シンポジウム『?介石研究の展望:資料と課題』開催のお知らせ」に関しまして、11月1日付でご案内を郵送させていただきまし方への案内状に誤りがありました。
 ご案内状1頁目「記」「1.(2)」の箇所に「11月29日(土)」とありますのは誤りで、正しくは「11月29日(日)」です。
 また、返信用葉書に関しましても、「10月29日」と「10月30日」とありますのは誤りで、それぞれ正しくは「11月29日」と「11月30日」です。
 各位おかれましては、誠に申し訳ありませんが、ご確認・ご訂正の上、ご返信賜りますよう、伏してお願い申し上げます。


 
Nihon University College of Humanities and Sciences