日本大学英文学会  

月例会報告

 *2006年度

★ 4月例会 研究発表会 (平成18年4月22日)

 [司会] 原 公章 (文理学部教授)

 [発表者]

 1.藤木 智子 (博士後期課程1年)
   作品Hamlet における母と息子の関係の変遷 ~和解から葛藤へ

 2.山本由布子 (博士後期課程3年)
   エミリ・ブロンテの詩-絶望の先に見えるもの-

 

★ 5月例会 研究発表会 (平成18年5月13日)

 [司会] 當麻 一太郎 (文理学部教授)

 [発表者]

 1.田中 竹史 (博士後期課程3年)
   二重目的語構文/与格構文-変形仮説と語彙仮説-

 2.野呂 有子 (文理学部教授)
   専門的学問領域における大学生の英語運用能力育成のための
   システム構築と方法論の研究(数学・初歩)

 

★ 6月例会 研究発表会 (平成18年6月17日)

 [司会] 福島 昇 (生産工学部教授)

 [発表者]

 1.松山 博樹 (経済学部講師)
   UlyssesにおけるHamletを軸にした自己投影の重層性

 2.関谷 武史 (文理学部講師)
   欲望の悲劇Hamlet-J. LacanのAntigone論に照らして-

 

★ 9月イギリス文学シンポジウム (平成18年9月30日)

 [司会] 藤井 繁 (聖徳大学教授)

 [発表者]

 1.天野 暁子 (聖徳大学講師)
   Tess of the d'Urbervilles ーTessと死の受容

 2.杉本 宏昭 (文理学部講師)
   すりぬけてゆく女性たち視覚的コンセプトと小説

 3.山下 登子 (聖徳大学講師)
   Oakを理解した女性Bathshebaの意義

 

★ 10月英語教育シンポジウム (平成18年10月21日)

 ・ パネルディスカッション

 [司会]   山下 次郎 (東京都立国分寺高等学校 教諭)

  [パネリスト]

 1.山下 次郎 (東京都立国分寺高等学校 教諭)

 2.水口 俊介 (日本大学高等学校・中学校 教諭)

 3.石川 直子 (日本大学櫻丘高等学校 教諭)

 4.望月  宝  (日本橋女学館中・高等学校 教諭) 

 
 ・ 研究発表

 [発表者] 山下 次郎 (東京都立国分寺高等学校 教諭)
     A Study of Face Validity in a High School English Grammar Test:
        Inter-personal Authenticity and Affective Responses Made
    by Test-Takers

 

★ 11月例会 研究発表会 (平成18年11月25日)

  [司 会] 寺崎 隆行 (通信制大学院教授・経済学部教授)

 [発表者]

 1.松山    献 (大学院総合社会情報研究科 博士後期課程1年)
    E. M. Forsterの小説における「象徴的瞬間」について

  2.松山 幹秀 (文理学部教授)
    英詩の言語学的分析を通して見えるもの―ある品詞論

 

★ 1月例会 研究発表会 <平成19年1月13日(土) 13:30~>

 ・ 研究発表

 [司会] 会田 瑞枝 (文理学部講師)

 [発表者] 

 1.新井 英夫 (博士後期課程3年)
      アン・ブロンテの二つの小説における「真実」の語り
   ―『アグネス・グレイ』・『ワイルドフェル・ホールの住人』試論―

 2.堤 裕美子 (文理学部講師)
   Twelfth Nightにおける愛と再生のテーマ

 
 ・ 特別講演

 [司会] 原 公章 (文理学部教授)

 [講演者] 荻野 昌利 (南山大学名誉教授)
         教養か、文化か?-イギリス教養主義の系譜
 

 

 







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