日本大学英文学会  

月例会報告

 2005年度

★ 9月英語学シンポジウム (平成17年9月24日)

 [演 題] 他動詞とその目的語

 [司 会] 山岡 洋 (聖徳大学助教授)

 [発題者]

 1.松久保 暁子 (聖徳大学講師)
   他動詞と共起する目的語の省略・非具現化について

 2.水本 孝二 (文理学部講師)
   動詞と目的語の遠近による意味の相違について

 3.山岡 洋 (聖徳大学助教授)
   受動化制約:受動態の主語になれない目的語

 

★ 10月英語教育シンポジウム (平成17年10月22日)

 [司 会] 野呂 有子 (文理学部教授)

 [発題者]

 1.宿谷 睦夫 (千葉日本大学第一高等学校教諭)
   教育における英語俳句・短歌

 2.池田 紅玉 (文理学部・青山学院大学講師)
   英語そろばん、英訳された俳句・日本の詩の朗読指導法

 3.野呂 有子 (文理学部教授)
   発信型英語教育の一環としての Public Speaking

   発表要旨

 

★ 11月例会 研究発表会 (平成17年11月19日)

 [司 会] 寺崎 隆行 (通信制大学院教授・経済学部教授)

 [発表者]

 1.井手 美弥子 (大学院総合社会情報研究科研究生)
   William Faulkner: Absalom, Absalom!
     
その血を受け継ぐ者の「宿命」と「存在」についての考察
   -一枚の写真が意味するもの-

 2.青木 啓子 (博士後期課程1年)
   On the Passive Gradience in English

 

★ 学術研究発表会 (平成17年12月3日)

 (文学の部)

 [司 会] 関谷 武史(文理学部講師)

 [発表者]

 1.前島 洋平(文理学部助手)
   Christmas Holiday(1939) を読む-作品の受容とモームの戦略-

 2.飯田 啓治朗(文理学部専任講師)
   Othelloの一考察

 (語学の部)

 [司 会] 松山 幹秀(文理学部教授)

 [発表者]

 1.保坂 道雄(文理学部教授)
   英語の非対格性について-通時的考察-

 平成17年度年次大会プログラム
 

 

★ 1月例会 研究発表会 (平成18年1月21日)

 [司 会] 飯田 啓治朗 (文理学部専任講師)

 [発表者]

 1.根本 浩 (博士後期課程2年)
   英語句動詞の意味論:take care of についての一考察

 2.板倉 亨 (博士後期課程2年)
   Hamlet とその解釈

 







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