日本大学英文学会  

月例会報告

*2016年度

1月例会

【日  時】 2017年1月21日(土)14:00~
【場  所】 文理学部3号館 3406教室
【司  会】 文理学部教授 吉良 文孝
【研究発表】

1. Thomas Hardy 初期二作品におけるリアリズム
       A Pair of Blue Eyes Far from the Madding Crowd

文理学部講師 堀 紳介

2. 川端康成『雪国』と英訳版 Snow Country
      
表層の言葉と深層の言葉を探る

日大豊山女子高等学校・中学校教諭 松崎 祐介

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11月例会

日      時】 2016年11月19日(土)14:00~
【場      所】 文理学部3号館3階 3306教室
【司      会】 文理学部教授 塚本 聡
【研究発表】
1.A Label-Based Account of That-Trace Effects

文理学部講師 賀美 真之介

2.Song of Solomon における Milkman Dead の移動の意味

文理学部講師 茂木 健幸

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10月英語教育シンポジウム

【日     時】 2016年10月15日(土)14:00~
【場     所】 文理学部3号館3階 3306教室
テ ー マ】 大学英語教育でできること:日本大学文理学部の成果を通じて
【発 題 者】
1.大学生の英語学習成果: プレースメントテストの結果から

文理学部准教授 隅田 朗彦

2.What is an Acquisition-rich Classroom from SLA perspective?
          ―
Theoretical Investigation—

文理学部助教 小林 和歌子

3.Extensive Reading in the College
          of Humanities and Sciences' Foreign Language Education Center

文理学部助教 Timothy Gutierrez

4.CLIL and General English Education for English Majors

文理学部准教授 Richard Caraker

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9月イギリス文学シンポジウム

日   時】 2016年9月24日(土)14:00~
【場   所】 文理学部3号館文理学部3号館3階 3308教室
【テ
マ】 ミルトンの文学的意義
【発 題 者】
1.
文学作品で学ぶ―A Maskにおける教育

 横浜商科大学特任講師 桶田 由衣

2.Mark Twainが描く<楽園の喪失>―John Miltonの影響を踏まえて

松山大学特任講師 野村 宗央

3.『楽園の喪失』試論―their solitary wayへのgateについて

埼玉医科大学専任講師 上滝 圭介

4.SpenserからMiltonへ―キリスト教叙事詩とdual heroism

文理学部教授 野呂 有子

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6月例会

日  時】 2016年6月18日(土)14:00~
【場  所】 文理学部3号館5階 3505教室
【司  会】 文理学部教授 保坂 道雄
【研究発表】

近代英語における think と seem の用法及び意味について
―Penn-Helsinki Parsed Corpus of Early Modern English を資料として―

文理学部講師 齊藤 雄介

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特別講演会

日  時】 2016年6月18日(土)15:00~
【場  所】 文理学部3号館5階 3505教室
【司  会】 文理学部教授 マイルズ・チルトン
【演  題】

Does Romanticism Still Matter?

東京大学客員教授 スティーブン・クラーク

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5月例会

【日  時】 2016年5月14日(土)14:00~
【場  所】 文理学部3号館 3404教室
【司  会】 佐野短期大学教授 佐藤 秀一
【研究発表】

1.Paradise Lostにおけるアーサー王物語的要素 -Le Morte d'Arthurとの比較を通して-

博士後期課程1年 小川 佳奈

2.属格の通時的研究―四福音書を中心に―

博士後期課程3年 今滝 暢子

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4月例会

日  時】 2016年4月16日(土)14:00~
【場  所】 文理学部3号館 3404教室
【司  会】 文理学部教授 野呂 有子
【研究発表】

1.The Heart of Midlothian にみられる A Mask の影響

博士後期課程1年 村松 瞳子

2.動名詞と進行形の意味的類似性

博士後期課程2年 島本 慎一朗

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