日本大学英文学会  

日本大学英文学会特別講演会

※2017年度の特別講演会は終了致しました。多数の方のご参加、誠にありがとうございました。

日本大学英文学会事務局(2017年6月12日更新)

★2017年度特別講演会 ※概要はこちらをご覧ください。
【司   会】 吉良 文孝 (文理学部教授)
【講演者】 安井 
    泉 (筑波大学名誉教授)
【演   題】 英語をあなどるな ことばにとことん向き合う
        
―――たのしい文学 おもしろい語学―――

★2016年度特別講演会  ※詳細はこちらをご覧ください。※梗概はこちらをご覧ください。
【司  会】 Myles Chilton(文理学部教授)
【講演者】 Stephen Clark(東京大学客員教授)
【演  題】 Does Romanticism Still Matter?

★2015年度特別講演会
【司  会】 高橋 利明(文理学部教授)
【講演者】 平石 貴樹(東京大学名誉教授)
【演  題】 早わかりフォークナー

★2014年度特別講演会  ※詳細はこちらをご覧ください。
【司  会】 保坂 道雄(文理学部教授)
【講演者】 宮川 繁(マサチューセッツ工科大学(MIT)教授・東京大学特任教授)
【演  題】 進化論から見た人間の言語    

★2013年度特別講演会②
【司  会】 高橋 利明(文理学部教授)
【講演者】 Elizabeth Schultz
(カンザス大学名誉教授)
【演  題】 Mouse Tales: How Stewart Little and Whitefoot Reflect Changes
        in Animal Narratives

★2013年度特別講演会①
【司  会】  野呂 有子(文理学部教授)
【講演者】  大橋 洋一(東京大学大学院教授)
【演  題】  シェイクスピアと『サー・トマス・モア』――もうひとつのプロット、もうひとつの夢

★2012年度特別講演会
【司  会】  吉良 文孝(文理学部教授)
【講演者】  柏野 健次(大阪樟蔭女子大学名誉教授)
【演  題】  英語語法研究から語法学研究へ

★2011年度特別講演会
【司  会】  原 公章(文理学部教授)
【講演者】  廣野 由美子(京都大学大学院教授)
【演  題】  異界の語り手― 一人称小説の可能性―
 メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』や、ジョージ・エリオットの「引き上げられたヴェール」、さらにはフィールディングやアンナ・シューエルの作品などにも触れながら、語り手が怪物、超能力者、死者、動物などの場合を例として、一人称小説の語りの技法についてお話しいただ きました。

★2010年度特別講演会②
【司  会】  高橋 利明(文理学部教授)
【講演者】  Elizabeth Schultz(カンザス大学名誉教授)
【演  題】  Is Moby-Dick still the Great American Novel ?

★2010年度特別講演会①
司  会】  松山 幹秀(文理学部教授)
【講演者】  大津 由紀雄(慶應義塾大学教授)
【演  題】  言語教育の構想―「ことばへの気づき」を基盤に母語教育と外国語教育を一体化する

★2009年度特別講演会
【司  会】  関谷 武史(文理学部講師)
【講演者】  加藤 行夫(筑波大学大学院教授)
【演  題】  悲劇の座標軸

★2008年度特別講演会
【司  会】  深沢 俊雄(聖徳大学人文学部教授)
【講演者】  杉山 隆彦(成城大学名誉教授・日本英語表現学会副会長)
【演  題】  「あいまいな表現」のもつ想像力喚起のおもしろさ―言葉の多義性について―

★2007年度特別講演会
【司  会】  松山 幹秀(文理学部教授)
【講演者】  八木 克正(関西学院大学言語コミュニケーション文化研究科教授)
【演  題】  英和辞典・学習文法の中身を見直す

★2006年度特別講演会
司  会】  原 公章(文理学部教授)
【講演者】  荻野 昌利(南山大学名誉教授)
【演  題】  教養か、文化か?―イギリス教養主義の系譜

 

 

 

 

 

 

 







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