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社会学科

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社会学科

社会学科
社会学科では、社会学の理論を用いて現実の社会を調査・分析し、企画立案・問題解決を図れる人材の育成を目指しています。
本学科は、わが国の私立大学における最初の社会学科として、1920(大正9)年に創設されて以来、長い研究・教育の歴史を持っています。2004(平成16)年には、社会調査の専門家を養成するための「社会調査士コース」を設置し、さらなる充実を図っています。そして2016(平成28)年より、更に充実した新しいカリキュラムがスタートしました。

1.教育研究上の目的

1920(大正9)年の学科創設以来、理論と実証と実践のいずれをも重視する学風を築き上げてきました 。このような伝統の下で、社会学を応用して問題や課題を見いだし、その解決に力が発揮できる人材を養成します。具体的には、①社会学の理論・学説と方法を深く学び身に付け、②社会学的な思考力や想像力を培い、③現実社会を的確に調査・分析し考察する力を高め、④企画立案と課題解決のための力を養成します。

2.教育理念・目標

社会学科では、人と人、人と社会、社会と社会の関わりが複雑化、多様化していく現代社会に対応できる、柔軟な知性と感性を養うことを目指しています。最終的には、「基礎となる理論を理解し、調査をはじめとする研究法を修得して現状を分析し、それらを踏まえて企画立案ができる人材」を育てることが目標です。

3.アドミッション・ポリシー

 文理学部のアドミッション・ポリシーのもと,社会学の理論と方法を深く学び身につけ,現実社会を明確に調査・分析し考察する力を高めつつ,現代社会の諸問題や課題の解決に貢献しようとする学生を迎え入れる。
 また,受験生は,歴史(とくに現代史や時事問題),数学(統計学に関わる分野),国語(論証)に関する能力を高めておくことが望ましい。

平成28年度就職分野

多彩な進路、着実な実績、卒業生それぞれの「夢」の第一歩。公務員、教員をはじめ、民間企業では、情報通信、メーカー、金融保険、流通、サービスなど幅広い業種で活躍。そして大学院などへの進学でも毎年着実に実績を上げています。マスコミや旅行業界の志望者向けに、社会学科の独自の支援活動も実施しています。

平成28年度就職分野(社会学科)

主な就職先

三菱東京UFJ銀行 東京海上日動火災保険 日本生命保険 三菱UFJニコス
オリックス 東日本旅客鉄道 鹿島建設 積水ハウス
サッポロビール キユーピー ヤクルト本社 ロッテ
アステラス製薬 ポーラ 京セラ ミズノ
NHK 凸版印刷 エイチ・アイ・エス 東京商工リサーチ
日本年金機構 全日本空輸 国家・地方公務員 公立・私立学校教員 ほか

学生が取得している主な資格

中学校1種免許(社会) 高等学校1種免許(公民) 司書教論 司書
学芸員 社会福祉主事 社会教育主事 社会調査士

※社会調査士は、社会学科の学生のみ取得が可能な資格です。

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