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情報科学科

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情報科学科

情報科学科
情報科学科では現在のITを学ぶと同時に、将来の変化にもすぐに対応できるような情報科学的能力が身につきます。
インターネット、コンピュータ、携帯端末、電子マネー…。現在のIT(情報技術)は社会の仕組みをも変える勢いをもち、まためまぐるしいスピードで技術革新を続けています。私たちの学科では現在のITを学ぶと同時に、将来の変化にもすぐに対応できるような情報科学的能力を身につけます。皆さんもITの世界のトップランナーを目指しませんか?

1.教育研究上の目的

情報科学と数理科学を有機的に結びつけ、ソフトウェア開発のための専門知識とコンピュータを応用して自然・社会現象を分析するための能力を養います。プログラミングと数学を基礎から徹底的に指導することにより、物事を論理的に考えられ、広く諸分野に適応できる資質を養成します。

2.教育理念・目標

基礎知識の反復学習と専門研究の個人指導を通して実社会で専門的知識を活かせる人材を育成します。1年次では、プログラミングと数理の基礎を徹底的に学びます。2年次では、3年次以降のゼミを見据え、しっかりと基礎を固めます。3、4年次では、専任教員のもとで少人数ゼミによるきめ細かな研究指導によって、深く高度な知識と技術を身につけるとともに、自主的にテーマを選び、解決策を模索して研究することを目指します。

3.アドミッション・ポリシー

 文理学部のアドミッション・ポリシーのもと,情報科学に対する強い関心を抱き,情報科学及び情報技術の基礎をプログラミングや数理を含む多様な面から修得し,情報社会の発展に寄与することに強い意欲と情熱のある学生を望んでいる。
 このような条件に合致する学生を受け入れるために多様な選抜方法を実施しているが,その前提として入学者には次のことを求める。

1 情報技術やそれを支える数理に対して強い関心を持ち,既存の考えに縛られない創造性がある。

2 新しい技術に対して関心を持ち,情報技術の変化に敏感に反応しようとする積極性がある。

3 情報技術が社会に与える影響について考察し,問いを発することができる。

4 問題の解決に向けて,社会に対し情報技術を用いて実践的に働きかけていく意欲がある。

5 情報技術と数理を学ぶために必要とされる基礎的な学力を持っている。

平成28年度就職分野

卒業後は主に、コンピュータ・ネットワーク関連の職種に就職しています。業種は、情報通信を中心に、金融、流通、製造など多岐にわたります。大学院や教育業界に進む人もいます。

平成28年度就職分野(情報科学科)

主な就職先

積水ハウス 伊藤忠食品 三信電気 東芝機械
ニチアス 東洋ガラス ヤフー コナミデジタルエンタテイメント
NTTデータ ボルテージ NECソフト JFEシステムズ
日立ソリューションズ トランス・コスモス 富士ソフト アルファシステムズ
DTS 大塚商会 サンライズ リクルートホールディングス
地方公務員 公立学校教員 ほか

学生が取得している主な資格

中学校1種免許(数学) 高等学校1種免許(数学) 高等学校1種免許(情報) 司書教論
司書 学芸員 社会福祉主事 社会教育主事

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