2017年度『中国語中国文化』投稿規定・執筆要領

『中国語中国文化』は大学院中国学専攻及び中国語中国文化学科が年1回発行する研究誌です。

投稿規定
1.日本大学文理学部中国語中国文化学科所属専任教員・非常勤講師、在籍の大学院生・学部生、大学院修了者または学部卒業生、及び編集委員会が認めた者が投稿資格を有するものとします。
2.原稿は未発表のものに限ります(但し口頭発表は未発表に含めます)。他誌との二重投稿はご遠慮下さい。
3.論説は最大2万字、研究ノート・書評等は最大1万2千字を目処とします。
4.投稿原稿は原則として日本語・中国語・英語のいずれかとします。
5.締切りは2017年10月31日以前必着とします。以下の住所にプリントアウトした原稿1部と電子データを収めた媒体を書留・宅配便等配達記録の残る方法でお送り下さい。
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
日本大学文理学部中国語中国文化学科内
中国語中国文化編集委員会
なお投稿原稿は返却いたしませんので、必要な場合は予めご自身でコピーをおとりおき下さい。
6.投稿原稿は複数の編集委員の査読を経て採否を決定します。原稿とともに、審査結果をご連絡すべきメールアドレスもお知らせください。
7.著者の許諾を得た場合には、掲載論文等をデジタル化し、インターネット上で閲覧可能にすることを計画しています。

執筆要領
1.原稿はテキストファイルまたはWordファイルの電子データとして保存したものとともに、プリントアウトしたコピー一部も添付して送って下さい。手書き原稿では投稿できません。
2.原稿は横書き、縦書き、いずれも可能です。
3.注釈は本文末尾に一括して置いて下さい。脚注の形式にしたり、章・節ごとに付けるのは避けて下さい。
4.その他、ご不明の点は、中国語中国文化学科事務室まで電子メールにてお問い合わせ下さい(タイトル(件名)に中国語中国文化編集委員会宛であることを明記してください)。電話での問い合わせは受け付けかねますのでご了承下さい。

※印刷工程の関係上、以下の諸点に御協力下さい。
1.日本語フォントはMS明朝、簡体字中国語はSimsun、繁体字中国語はMingLiuで統一して下さい。ポイントも全て同じ大きさにして下さい。なお、これらのフォントにない文字を使用する場合、プリントアウトした原稿に手書きで書き入れて下さい。それに基づいて、印刷所と相談します。
2.Bold(太字)指定はしないで下さい。太字が必要な場合はMSゴシック(日本語)かSimHei(簡体字中国語)を使用して下さい。
3.用紙の大きさ、余白、字詰、行数、ポイント等は適当で構いませんが、プリントアウトされた原稿と異なる結果になることをお含みおき下さい。但し図版等が入る場合、元原稿のイメージになるべく近づけるようにします。
4.引用部分等の字下げは空白やタブではなく、インデント機能を使用して下さい。
5.ページの途中で次ページに移る場合は改ページを入力し、改行の連続入力は避けて下さい。
6.Wordの自動箇条書き機能や自動段落番号挿入機能は使用しないで下さい。文末脚注の機能も使用しないで下さい。
7.表はなるべくWord上で作成して下さい。Excelの表を貼り付けることもできますが、その際はExcelでのフォントも地の文と同様、MS明朝、SimSun、Mingliu等に統一して下さい。
8.図や写真等はWord内に貼り付けて構いませんが、できれば元の画像ファイルも電子データで添付して下さい。

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