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就職活動体験記

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就職活動体験記

先輩たちが実際に就職活動を体験して感じたこと、学んだことを紹介していきます。
是非、自分自身の活動に役立ててみてください。

国文学科 加勢 友梨子さん
ホテル業界 勤務
加勢 友梨子さん
「数ある企業の中で、なぜウチの会社なの?」これは就職活動で必ずされる質問です。私はサービス業、特にブライダルやホテルへの就職を目指して活動してきました。中でもホテルは、実際に行くことで初めて分かることがたくさんありました。例えば、照明がきらびやかで大理石の床の反射が美しい高級感溢れるホテルがあれば、角の丸いインテリアや観葉植物を置き、大きな窓ガラスから日光が差し込む暖かみがあり癒されるホテルもあります。また、サービスについても実際に見て体験することで、初めてその会社の良さが分かると思います。これらは企業紹介パンフレットやHPだけでは分かりません。百聞は一見にしかずです。ネットの情報よりもまず行動!!自分がここで働きたいという会社があるなら、ドンドン足を運んでみましょう。
英文学科 石﨑 優さん
旅行業界 勤務
石﨑 優さん
就職活動とは、自分を見つめる良い機会だと思います。自分の将来のことなので、悩んだり、辛いこともありますが、そのようなときは一人で抱え込まずに家族や友人に相談しましょう。普段、自分では気付かないことも、的確なアドバイスをしてくれます。「The impossible is nothing!!!」私は常にこの言葉を胸に就職活動をしていました。就職活動には答えがありません。何が起きるかも分かりません。不可能を可能にするのは自分の頑張り次第です!まずはチャレンジしてください!何事にも挑戦することで得られることや発見することがたくさんあります。最後になりましたが、後悔のない就職活動をするためにも、決して周囲に流されず自分がやろうという気持ちに正直になって頑張ってください!応援しています!!
社会学科 槙原 崇志さん
食品業界 勤務
槙原 崇志さん
就職活動は色々なことに興味が湧く時期です。私は小学生のころからずっと野球一筋でした。しかし、就職活動の中で「どうしてこの人はそう考えるのだろう」、「なぜそのようなことが起こるのだろう」と疑問を持って人の話を聞くようになると、今までは聞き流していたような話にも興味が湧くようになり、強制されなくても自ら調べるようになりました。それに気付いたことでたくさんの魅力的な方と出会うことができました。様々な方と出会えるのも就職活動の醍醐味です。ただし、自分も魅力的な人間になるには「これは誰にも負けない」という人とは違うものがあると良いと思います。是非今のうちから自分が全力で打ち込んだという経験をしてください。それがきっと、皆さんと様々な方たちとの出会いの機会を作ってくれるはずです。
社会学科 吉原 七瀬さん
金融業界 勤務
吉原 七瀬さん
就職活動にあたっては今までの自分を振り返る、自己分析が必要です。自己分析をしていく上で大事なことは、①自分が今までやってきたことに自信をもつこと、②過去の自分の行動とどうしてそのような行動をしたかという根拠を明らかにすること、③等身大の素直な自分を見つめることだと思います。就職活動では自分が今まで頑張ってきたことを文章や言葉で説明する機会がたくさんあります。自分がこれまでどんなことをして、そこからどんなことを学んだかということを明確にしておいてください。ただし、自分一人ではなかなか思い出せないことや自分にはこれといって頑張ってきたことがないという人もいるかもしれません。そのようなときは、親しい友人や先輩、家族に、自分の長所や短所を素直に聞いてください。きっといいアドバイスをくれますよ。
教育学科 栗原 智さん
日用品業界 勤務
栗原 智さん
就職活動では必ず面接があります。でも、怖がることはありません。面接は面接官との会話です。何千人もの就活生を見てきた面接官からすれば、面接の為に用意されたアルバイトやサークルの話ばかりでは“つまらない”です。文章を丸ごと覚えるのではなく、臨機応変に対応できるように今のうちから準備をしておくと良いでしょう。私が今働いている会社の一次面接で、面接官と出身が同じということで、地元のオススメのお店を聞かれました。このように思わぬ質問をされることもあります。ちなみにアルバイト先のカフェをすすめたところ、すでにご存じだったので、好きなメニューについての話で盛り上がりました。笑顔でハキハキと!“面接”を堅苦しく考えずに、リラックスして会話をぜひ楽しんでください!ただし、敬語を使うのをお忘れなく…。
社会学科 伊﨑 明莉さん
旅行業界 勤務
伊﨑 明莉さん
就職活動を始めると皆さんの知っている企業はほんの一部だということに気付きます。そこからやりたいこと・興味のあることなど様々な尺度から選択肢を絞っていくのですが、ここで注意することは、出来る限り視野を広く持つことです。例えば、「旅行が好き!だから旅行業界が良い!」ではなく、旅行の何が好きなのかなど一歩先まで考えてみてください。私の場合は「海外へ行き、人と交流すること」でした。すると、旅行業界の中でも国内旅行中心の会社やインターネット販売の会社は当てはまらず、反対に航空会社や海外と取引のある商社などが当てはまることに気付き、当初とは違う視点で企業を選ぶことができるようになりました。自分の好きなこと、やりたいことがある人はどうして好きなのか、どうしてやりたいのかをじっくり考えてみてください。
教育学科 吉川 奈穂さん
航空業界 勤務
吉川 奈穂さん
私はもともと航空業界への就職を希望していましたが、旅行業界や不動産業界など選択肢を広げて受験していました。様々な業界を見ることで自分が本当にやりたいことが何かを見つめ直すきっかけになると思います。私の場合は様々な企業の説明会や選考を受けたことで、やはり航空系に進みたい!という強い気持ちへと繋がりました。また、社会人訪問を積極的にしました。先輩や知人から航空業界で働いている社会人を紹介してもらい、詳しい仕事内容や1日の業務の流れ、仕事で苦労したこと、嬉しかったことなどを伺いました。訪問した際には、成田空港のオフィスに入れてもらい、パイロットやCAの方が「ブリーフィング」とよばれる飛行前の打ち合わせを見学したり、普段訪れることのできない場所を案内して頂きました。このような貴重な体験ができるのは就職活動の魅力です。
体育学科 菊地 光さん
化粧品業界 勤務
菊地 光さん
「やりたいことがわからない」、「内定をもらえればどこでもいい」と言って始めた就職活動でしたが、思い返してみると、それはただ逃げていただけでした。やりたいことがわからなかったのは、見つけようとしなかった、知ろうとしなかっただけでした。約40年間働くかもしれない会社がどこでもいいわけがありません。就職活動では情報が命です。選考会場で他大学生と知り合うことで、知識や情報を手に入れて、だんだんと自分の将来像を明確にしていきました。また、何気ない会話から就活あるあるを話すことが私の楽しみでした。それによって、選考を楽しむことができ、たとえ選考がうまくいかなかったとしても次に繋がるキッカケを掴むことができます。自分の可能性は無限大です。挑戦の先にこそ成功はあります。自分の未来に向かって頑張ってください!
情報科学科 和田 英考さん
人材業界 勤務
和田 英考さん
「すごく大変そう」就職活動に対してこのような感想を持っている人は多いと思います。学生時代に頑張ったことなど思いつかない。自分にアピールできるような特別なことはない。心配は盛り沢山だと思いますが、大丈夫です!皆さんは今日まで“何か”をしてきたはずです。どんな些細なことでも構いません。それでも思いつかない人は今から本気になれるモノを探せばいいのです!就職活動とは、自分と向き合い、自分自身を知ることが何よりも大切です。この機会に自分のルーツ探しの”旅”に出てみてください。その旅から戻ってきたとき、周りの景色が違って見えるはずです。そして、自分のやりたいことが見つかったら、それに夢中になってください。自分のやりたいことをしているとき、考えているとき、同じ志を持った人と話していときにあなたは一番輝いているはずですから。
化学科 兵頭 美奈子さん
製薬業界 勤務
兵頭 美奈子さん
就職活動で最初にぶつかった壁は自己PRでした。自己PRとして話せるエピソードがなかなか見つからず、いろいろな人に、自分がどんな人間だと思うのかを質問し、強みや弱みを考えました。また、褒められたこと、怒られたことなどを中学校時代から思い出して、ノートに書くようにしました。その結果、自分は追究心があると気付き、それを大学での化学実験とアルバイトのエピソードを根拠にして話すことにしました。自分ではとても平凡だと思っていましたが、面接では自信を持って話すように意識しました。些細なことでも、自ら考え、工夫して行動したことであれば、自己PRになります。また、話の内容とともに、話し方や姿勢もしっかりと見られます。飾ることなく、企業に対しても、自分に対しても嘘をつかず、ありのままの自分を見てもらってください。