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インターンシップ制度

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インターンシップ制度

文理学部インターンシップについて

インターンシップとは一般的に、学生が一定期間、企業や学校などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度のことを指しています。
文理学部ではインターンシップ委員会を設置し、このインターンシップ制度を活用し、学生にさまざまな仕事の現場を体験させる機会を作り出しています。
現在、学部内で実施されているインターンシップには次の種類があります。

1. 公募型インターンシップ

企業や地方自治体などの公共団体、学校などから届いたインターンシップ募集に応募するかたちをとります。随時、就職指導課の掲示などで告知されるので、関心のある学生は注意をしてください。

2. 公務員インターンシップ

文理学部と特定の自治体の間で提携して行う地方公務員希望者向けのインターンシップです。文理学部では世田谷区、千葉県富里市、千葉県八街市、埼玉県東松山市、茨城県水戸市などと直接連携して独自のインターンシップ制度を運用しています。地方分権の時代に備え、ただ地方公務員になるだけではなく、将来、地方自治体の要の存在となるような人材を育成することを目指しています。こちらについても就職指導課の掲示などに注意してください。

3. 教職インターンシップ
(1)特別インターンシップ

教員採用試験に合格して、採用後も優れた教員として活躍する高度な職業人を育成するプログラムです。文理学部ではユニークな教育活動を展開する私立聖パウロ学園高等学校エンカレッジコースと連携しています。この体制のもと、大学と高校の教員が一体となって学生指導にあたり、教科別の教育体験だけでは把握できない子どもたちの多面的な問題点を観察し、現在の学校が抱える困難をともに考えていこうとするものです。毎年度のはじめに募集掲示を出し、学部内でガイダンスを行い、インターンシップ委員会によるセレクションを経て参加者を確定します。

(2)教科別インターンシップ

学科やコース、取得免許の教科に応じて設定されているものです。なかでも数学科ホームページ上で公開されている「学生支援プロジェクト」は、複数の高等学校・中学校・小学校と連携した「授業観察」「指導補助」というメニューで展開され、専門の教科教育に特化して極めて充実した内容となっています。こちらは不定期で行われ、学科やゼミなどを単位とし、インターンシップ委員会で支援しているものです。

インターンシップは、働く現場を直接に体験することを通して、自らの職業観を高めるとともに、どのような知恵と能力が必要であるかを学ぶ機会です。抽象的な「働く」イメージを抜け出し、具体的で生き生きとした「働く」イメージをぜひつかみ取ってください。

4. インターンシップ実施状況