このページに掲載されている内容について、疑問やご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォーム

学芸員コース

日本大学文理学部> 学部紹介> 学芸員コース

このページの内容を印刷

学芸員コース

専門職員として博物館などの事業に携わるためには、学芸員の資格が必要です。学芸員とは、博物館資料の収集・保管・展示及び調査研究その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどるものです。

なお、学芸員コースの科目には、実習や見学があるため受講者数を学業成績などによって制限しているものがあるので、受講を希望する者は、以下の事項に十分注意してください。

学芸員コース科目

本学部の学芸員コース科目は、次のとおりです。

必修科目
履修年次 授業科目 単位数 履修年次 授業科目 単位数
2 博物館概論 2 3 博物館実習1(学内) 1
2 博物館経営論 2 3 博物館実習2(学内) 1
2〜4 生涯学習論 2 3 博物館実習3(見学) 1
3 博物館資料論 2 3 博物館資料保存論1 2
3 博物館情報・メディア論 2 3 博物館資料保存論2 2
2〜4 博物館展示論 2 4 博物館実習4(館務) 1
2〜4 博物館教育論 2
計 22単位

注1) 博物館概論、博物館経営論及び博物館実習1~4の再履修は認められません。
注2) 上記の科目は、必ず指定年次に履修してください。

選択必修科目
     
履修年次 授業科目 単位数 備考
1 日本考古学概説1 2 史学科専門科目と共通
1 日本考古学概説2 2
1 日本史概説1 2
1 日本史概説2 2
1〜4 人類学1 2 総合教育科目【I群】と共通
1〜4 人類学2 2
1〜4 地球を考える1 2 総合教育科目【II群】と共通
1〜4 地球を考える2 2
1〜4 地域文化論 2
1〜4 美術史 2
1〜4 記号と文化 2
1〜4 科学史1 2
1〜4 科学史2 2
1〜4 物理学概論 4 教職コース科目と共通
1〜4 化学概論 4
1〜4 生物学概論 4
1〜4 地学概論 4
2 固体地球物質科学1 2 地球システム科学科専門科目と共通
2 固体地球物質科学2 2
2 固体地球物理学1 2
2 固体地球物理学2 2
2・3 文化人類学 2 社会学科専門科目
2〜4 考古学実地研究1 2 史学科専門科目と共通
2〜4 考古学実地研究2 2
2〜4 古文書・古記録学1 2
2〜4 古文書・古記録学2 2
2〜4 古文書・古記録学3 2
2〜4 古文書・古記録学4 2
2〜4 歴史民俗学1 2
2〜4 歴史民俗学2 2
2〜4 文献資料解説1 2 国文学科専門科目と共通
2〜4 文献資料解説2 2
2〜4 文献探索法1 2
2〜4 文献探索法2 2
2〜4 社会教育論 2 教育学科専門科目と共通
2〜4 社会教育計画論1 2
2〜4 社会教育計画論2 2
2〜4 環境教育論 2
2〜4 教育とメディア 2
2〜4 地誌学 2 教職コース科目と共通
3・4 同位体地球科学 2 地球システム科学科専門科目と共通
3・4 地球システム科学要論2 2
3・4 地理学概論1 2 教職コース科目と共通
3・4 地理学概論2 2
3・4 人文地理学概論1 2
3・4 人文地理学概論2 2
3・4 自然地理学概論1 2
3・4 自然地理学概論2 2

注1)これらの科目の中から、16単位以上を修得しなければなりません。

学芸員コース科目の受講方法について

博物館実習について

学芸員コースの受講を希望する者は、2年次に「博物館概論」並びに「博物館経営論」を必ず受講してください。科目の修得者の中から、選考のうえ、「博物館実習1」(学内)・「博物館実習2」(学内)・「博物館実習3」(見学)の受講許可者を決定します。なお、この科目の再履修は認めません。

■ 受講できる条件
  1. 博物館実習1・2(学内)、博物館実習3(見学):原則として、「博物館概論」「博物館経営論」を修得し、選考により受講を許可された3年生。
  2. 博物館実習4(館務):博物館実習1~3を修得した4年生。
■ 博物館実習申込方法
  1. 「博物館実習1」(学内)、「博物館実習4」(館務)は4月中旬に、「博物館実習2」(学内)は9月下旬に教務課窓口で申し込み、下記の実習費を払い込んでください(詳細は、掲示にて確認してください)。
■ 実習費(平成25年度の場合)
  1. 博物館実習1(学内):10,000円
  2. 博物館実習2(学内):10,000円
  3. 博物館実習3(見学):20,000円
  4. 博物館実習4(館務):10,000円