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体育学科

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体育学科

本学科のカリキュラムの特徴を下記に記します。

  • 1年次の導入科目である「体育学入門」をはじめ、2年次「体育学基礎演習」、3年次「各種演習または実技方法論」及び「ゼミナール」、4年次「卒業論文」または「卒業研究」といった一貫した教育体制を構成しています。
  • 実技科目では、単に「(自分が)できるようになる」だけでなく、「できるための仕組み」について深く洞察することを通じて、「(生徒を)できるようにする」ための知識・技術を指導します。また講義科目では、教職や社会体育指導者のライセンスに関わる種々の基礎理論をはじめ、トレーニング、コーチング、スポーツマネジメント、障害の予防・処置に関する理論等について専門的な指導を行います。さらに演習科目では、各専門領域に応じた研究法に基づいた実験や調査等を通じ、専門的知識及び技術を習得するための指導を行います。
  • インターンシップ制度を導入し、就労体験をすることで、実践力を養います。
  • 教職に関わる科目において、新たなコンセプトのもとでの教員養成に着手しています。

体育学科カリキュラム

(○の中の数字は単位数。)

配当年次
科目区分
1年 2年 3年 4年 卒業に必要な単位数
総合教育科目 総合Ⅰ群
総合Ⅱ群
プロジェクト科目
英語による授業
総合教育科目を参照 16単位
外国語教育科目 外国語教育科目を参照 8単位
基礎教育科目 健康・スポーツ教育科目 基礎教育科目を参照 3単位
コンピュータ科目 基礎教育科目を参照 2単位
学科専門科目 必修 体育学入門②★
体育学概論②
解剖学②
生理学②
体育学基礎演習1②
体育学基礎演習2②
運動生理学1②
運動生理学2②
ゼミナール②   18単位 68単位
選択 A群 スポーツ実習1・2(各①)
(水泳、器械運動、陸上競技)
      2単位
B群   スポーツ実習1・2(各①)
(剣道、柔道、ダンス)
    2単位
C群   スポーツ実習1・2(各①)
(バスケットボール、
バレーボール、
サッカー、テニス)
スポーツ実習1・2(各①)
(ハンドボール、ラグビー、
卓球、バドミントン)
  1単位
D群   野外スポーツ実習(各①)
(スケート、スキー、臨海)
野外スポーツ実習①
(キャンプ)
  4単位
E群     スポーツ方法論(各②)
(水泳、体操、陸上競技、
バスケットボール、
バレーボール、
サッカー、 テニス、
剣道、剣道指導法、
柔道、柔道指導法、
ダンス、ダンス指導法)
   
F群       卒業論文④ (注)
G群       卒業研究④
選択 保健学概論②
発育発達論②
衛生学及び公衆衛生学②
スポーツ運動学②
トレーニング理論②
スポーツマーケティング論②
レクリエーション概論1②
レクリエーション概論2②
測定評価②
体力測定法②
体育・スポーツ史②
スポーツ社会学1②
スポーツ社会学2②
スポーツメンタルマネジネント②
学校保健管理論②
学校保健教育論②
スポーツバイオメカニクス②
スポーツ栄養学②
トレーニング演習②
コーチング論②
体育・スポーツ制度及び行政②
体育経営管理②
スポーツリハビリテーション②
救急処置②
安全教育②
理学療法学②
スポーツ社会学演習②
レジャー・レクリエーション演習②
運動生理学演習②
スポーツ情報処理演習②
スポーツ心理学演習②
測定評価演習②
スポーツバイオメカニクス演習②
スポーツ運動学演習②
理学的処置法演習②
健康科学教育演習②
スポーツ心理学実験演習①
運動生理学実験演習1-4(各①)
スポーツ教育学演習②
保健体育科授業実践演習1②
保健体育科授業実践演習2②
スポーツマーケティング演習②
スポーツ栄養学演習②
スポーツ医学(内科)②
スポーツ医学(外科)②
インターシップ1-4(各②)
保健体育科学習指導演習②
スポーツ医学演習②
スポーツリハビリテーション演習②
 

★導入科目