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社会福祉コース

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このコースは、社会福祉士の国家試験受験を目指す者が、その受験資格を取得するために開設されたものです。世界一の長寿国である日本では、喫緊の社会的要請として、高齢者や障害者等を対象にして相談・援助活動を行う際に、専門職としての倫理・知識・技術をもって適切な助言や指導ができる社会福祉士としての人材を必要としています。

 

社会福祉コースの必修科目には、実習・演習科目や厚生労働省の指定施設における現場実習があります。定員を超過した場合は選考を行いますので、履修希望者は、以下の事項に十分注意してください(社会福祉コースの履修は2年次からとなります)。

社会福祉コースの履修資格について

1年次に下記の科目を履修し、2年次に本社会福祉コース履修届・履修費納入等の手続きをした者とします。

1年次必修・選択必修科目

必修: ソーシャルワーク概論1・ソーシャルワーク概論2・社会福祉入門1・社会福祉入門2・社会調査入門

選択必修:心理学理論と心理的支援・社会学1

注) 学科必修科目等と重複して1年次必修科目が履修できない場合は、2年時以降の履修も可能です。

社会福祉士国家試験受験資格の条件について

社会福祉コースの指定科目と、所属する学科の卒業に必要な全ての科目の修得が確実であること。

社会福祉コースの費用について

  1. コース履修を許可された者は、コース履修費を2年次の4月に納入する。 (30,000円)
  2. ソーシャルワーク実習は、厚生労働省指定の各種福祉相談機関・施設等で実施するので、実習手続きが必要となり、実習費を3年次・4年次に納入する。(各25,000円)

主な福祉関係進路

地方自治体、社会福祉協議会、福祉関係団体、生活保護関係、高齢者関係、身体障がい者関係、精神障がい者関係、知的障がい者関係、医療機関関係、児童母子関係など。

社会福祉コースのカリキュラムについて

カリキュラムに関しては下記の社会福祉コースのWebサイトを参照ください。

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