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司書コース

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このコースは、図書館法に定められた専門職である司書の資格を取得するために開設されています。 
司書は、法律的には、都道府県立図書館や市区町村立図書館などの公立図書館での専門職資格ですが、この資格取得のための学習を活かして、国立国会図書館職員採用試験(I種・II種)や国立大学法人等職員採用試験(事務系・図書)など他館種の採用試験にチャレンジすることもできます。
また、情報科学技術協会により実施されている情報検索応用能力試験(いわゆるサーチャー試験)の受験をめざすこともできます。

本学で司書資格の取得を希望する者は、以下の科目を修得しなければなりません。

必修科目

 履修年次授業科目単位数備考
司書資格を取得するのに必要な科目群
2~4
生涯学習論
2
教育学科専門科目と共通
2~4
図書館情報学概論
2
 
2~4
図書館サービス論
2
 
2~4
図書館経営論
2
 
3・4
情報サービス論
2
 
3・4
レファレンスサービス演習
1
 
3・4
文献情報の検索と利用演習
1
 
3・4
文献情報の検索と利用
2
 
2・3
資料組織論1
2
 
2・3
資料組織論2
2
 
3・4
資料組織演習1
1
 
3・4
資料組織演習2
1
 
2~4
児童サービス論
2
 
2~4
図書館資料論1
2
 
2~4
図書館資料論2
2
 
15科目
26
 
*各科目の履修条件に注意すること
選択科目
履修年次授業科目単位数備考
2~4
図書館学演習1
1
 
2~4
図書館学演習2
1
 
2~4
視聴覚教育
2
学芸員コース科目と共通
2~4
教育とメディア
2
教育学科専門科目と共通
*上記の選択科目は、必修ではないが、司書となるには、修得したほうが望ましい。

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